こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます


前回は 圓応寺閻魔大王など

十王様を見ました。

圓応寺をでて

鶴岡八幡宮まで歩きます。


巨福呂坂切通をてくてく歩き、

坂を下りきった所に

石碑がありました。

ほぼ読めないですが

二十五坊旧跡


鶴岡八幡宮は元々は鶴岡八幡宮寺でした。

神仏混合だったのですね。

二十五の供僧が、このエリア(御谷)に住んでいた

為、二十五坊 と呼ばれていました。


昭和39年

宅地造成が行われようとしたとき、

貴重な史跡や緑地を守ろうと市民運動が

おこり、 御谷(おやつ)騒動

呼ばれました。

作家 大佛次郎等が これに参加したそうです。

これをきっかけに、古都保存法が制定されました。

鎌倉に高い建物がなかったり新築や増築もする時も

色々厳しく決められてるみたいです。





鶴岡八幡宮の平家池に着きました。

源氏池と平家池があり、

どちらにも蓮が咲いています。

平家池は白い蓮

源氏池は赤い蓮が咲きます。


毎回、逆なのでは??  と思うんだけど

なんで 逆の色が咲くようになったのかな??

不思議。


→ちょっと調べました。最初は逆だったみたいです

近年は紅白並び咲く  となってます。。が…




白い蓮しか見えないけどね。。

けど、蓮綺麗ですよ。池一面にびっしりと。


池の左側に見える建物は

鎌倉文華館鶴岡ミュージアム

元々は近代美術館だったのですが

2016年に休館しました。

その際に、この建物を取り壊すという事になり

絶対に残って欲しいな…とニュースを見ながら

ずっと願ってました。


この建物素晴らしいじゃないですか!


坂倉準三さんがデザインした建物ですが

ル・コルビュジエの愛弟子だそうです。

国立西洋美術館 はル・コルビュジエの作品

なんとなく、西洋美術館と似てますよね

ピロティ構造 というそうです。




前に 文華館に入った時の写真ですが、

池の蓮が天上に影で映っていて

幼稚園や小学生の頃に 何度か来た時も

中の美術品は全く覚えてないけど

この天上が凄く好きで、

ずっと眺めてたのが記憶に残ってます。

池の波紋がキラキラ光って動いてて

ずっと見てても飽きないんですよね。


建物取り壊しは 結局なくなり、

いまは文華館として残ることになりました。

ほんとに良かったな。と思います。


この日は源氏池には行かなかったですが


源氏池はこちら。

まだ蓮の花が咲いてない時期の写真です。


朝からお寺巡りをして

歩き続けたので

ランチにしましょう!


次回はランチ🍽

教えたくない  行きつけのレストラン。

ご紹介します


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