釈迦堂口遺跡 限定公開

の続きです。


是非、パート1からお読みください。


さて、唐糸やぐらの横にあるのが

地蔵やぐら

その名の通り やぐらの中にお地蔵様が

いらっしゃいます。




え!凄い!本当にお地蔵様がいる

このお地蔵様は像高1.2m

岩盤から直接掘り出されてる地蔵菩薩


手などは溶けてしまってるそうですが

この光背も含めて残ってるそうです。

首はモルタルで繋げてるそうです。



で地蔵菩薩の両脇に五輪塔がありますが

これが!凄かった。


これ、鎌倉時代の五輪塔で

鎌倉石で作られてます


柔らかい鎌倉石でつくられた五輪塔。


鎌倉時代の

鎌倉石の

五輪塔が

そのままの形で

残ってるのは

この2つの

五輪塔だけ!


だそうです。

えー!凄くない?

綺麗に残ってます。

そして、

サンスクリット語で

阿弥陀如来を表す文字が彫られてます。

それも綺麗に残ってる



え?凄くない?

ちょっと感動しました。


正直、見た目で

どの年代の五輪塔なのか、全く分からないのだけど鎌倉時代のものがこんなに綺麗に残ってるんですね





更に登ると岩を堀った場所が

これが切通かと思ったのですが、

これは発掘調査の跡らしいです。

上に橋がかかってるのですが、

これは保養所時代の名残


この岩も凄いね。


これを見たときに思ったのです。


釈迦堂切り通しってどこ?

結局家に帰るまで

分からなかったのです…。




分かりにくいのですが

この下が谷になってます。

凄い深い谷になってます。


高いね…落ちたら怖いな。

なんて思ってました。


また鎌倉市の写真お借りします


家に帰ってわかった。

この釈迦堂切り通し


この上にいた。。わたし。


この写真

鎌倉の切通を説明するのによく見る 

 The切通!

なので、これを見たくて来たのですが、

これに出会えず帰ってきてしまったのです。

が!上を歩いてた。


さっきの谷の写真のところが

なんか橋っぽい道だったんです。

両側が谷で

釈迦堂切り通しの上歩いてるのに

全く気付きませんでした…。

おバカさん。

ま、ここは、またいつでも

見られるし。。また来よう!


なんか、来年辺り通れるようになるかも。

と噂に聞いてるので

開通したらまたこよう!


で、分からないまま、切通の上を通り

出てきたのが


やぐら群


7つのやぐらが並んでます。

その中で有名なのが



日月やぐら

やぐらの中に

穴があいてます

龕 というそうで 仏像を安置する厨子の役割を

してるそうです。


右側の龕は ○ 丸い形をしてるので

「日」を表して


左側は 二重の○で月の形のように見えます。


なので 日月やぐら(じつげつやぐら)

太陽と月のやぐらです。




日月やぐらの辺りまでが限定公開エリア。

結構登って来たのが分かります。


限定公開の遺跡

もちろん初めてですし、

文字でしか見た事なかった

唐糸やぐら 地蔵やぐら 日月やぐらを

実際に間近に見れたのはとても貴重な体験でした。


この

大町釈迦堂遺跡


2/26-3/11

までの限定公開です。

10時-16時 です。

毎日、

10:15/11時/14時/15時に

無料のガイドツアーがあります。


これは、発掘調査とか やぐらとか、

歴史に興味がある方は是非行かれた方がいい!

あと、ちょっとで終わってしまいます。

次があるかも分からない。


が…。多分 想像以上に人が来てる。

好評なら、次回もあるでしょ?

だから、今たくさん行った方が次回に繋がる。

切通も開通するかも。


ってことで、是非是非沢山いって

切通開通させて、また限定公開ができるよう

になるといいな。と思い

緊急でブログ書きました。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

この後、お寺巡りもしたので、

久しぶりのブログですが、

頑張って次も書きたいです!

書きます!頑張る!

では…またいつか。(早く書けー!!)