2025年6月1日(日)
鎌倉三十三観音霊場巡り
2番札所 宝戒寺
杉本寺をでて次は2番札所の宝戒寺まで
歩きます
途中筋違橋という橋 がありました。
すじかえばし。鎌倉十橋のひとつ。
宝治元年(1247年)の宝治合戦
5代執権北条時頼と安達景盛によって
三浦泰村を 筋違橋から攻めて
三浦氏を滅ぼした
そうです。
宝戒寺
天台宗
金龍山釈満院宝戒寺
開基 後醍醐天皇
この場所は
北条義時 (鎌倉殿の13人で言うと小栗旬)が
小町邸を作って以来、
北条執権の屋敷でした
北条高時 (逃げ若でいうと、主人公時行の父)
ら、北条一族が自害した霊を弔うため
後醍醐天皇が足利尊氏に命じ
北条屋敷跡に寺を建立させた。との事
御本尊は
子育経読地蔵菩薩 様
観音様は
佛母准胝観世音様です。
丁度、この日まで
改装工事中で
本堂内の仏像が
通常の位置から、手前に移動している
との事だったので、
間近で仏像を拝める
ラッキーデー☆
実際とっても近い場所
30cm位の位置で拝見できました。
佛母准胝観世音様は
奥にいらっしゃったので遠かったのですが
金色の厨子に入っていて
とっても小さい。
杉本寺と同じく天台宗なので
お焚き上げを行うため
仏像がすすで 真っ黒
小さくて真っ黒で 単眼鏡でも
なかなか良く見えなかったです。
実際の見え方は
こんな感じ
かにぱん。
真っ黒なので、焦げたかにぱん。
厨子の中にかにぱんがいる感じ。
サイズ感も本当にこういう風に見えます。
御姿を購入しました。
一面十八臂
この絵は持仏を沢山持っていますが、
厨子の中の 准胝観音様は手ぶらの状態でした。
本堂をでると聖徳太子堂
大聖歓喜天堂
がありました。
秘仏の大聖歓喜双身天王様が
いらっしゃるそうです。
厨子も閉じていて、覗いても見れなかったです。
なんか象さん🐘が2人抱き合ってるみたいな
お像みたいで、とても珍しいので
見てみたいのですが、
霊力が強力すぎるそうで、
なかなか人目に出ることは
ないそうです。
御朱印も頂きました。
さて、帰りましょう!
鎌倉駅に向かってまた歩いていると…
北条時房邸跡がありました。
(鎌倉殿で言うと、
北条家の3男で 瀬戸康史さんが演じてた
トキューサと呼ばれてた人です)
ここに、当時の家の地図が描かれてます。
和田義盛は侍所別当だから一番八幡宮に
近いところに住んでたんですね。
すぐに駆けつけられる!
今はこれが立ってるくらいで、
空き地みたいになっています。
鎌倉の一等地なのでお店だらけの中に
ぽつっと小さい空き地がある感じです。
鎌倉三十三観音霊場巡り
初日は 杉本寺と宝戒寺をまわりました。
2箇所だけど、とっても内容の濃い1日
楽しくて、新たな発見もあり
大満足でした!
残り あと31箇所
楽しんで回れますように!
読んで頂きありがとうございます!
いいね、やフォロー頂けると嬉しいです!














