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今日は神田上水に関連する場所を散歩しましょうニコニコ

それでは御茶ノ水駅からスタートです。ランニング

 
先ずは、東京都水道歴史館で勉強です。
都水道局がやっていますのでなんと無料。なのですが、内容大変充実しております。お子さんの夏休みの自由研究にはベストかなニコニコ
 
 
神田上水は江戸時代の江戸の北西部をカバーしていた水道。京都と違って低深度の井戸の塩分が飲用に適していなかったため、都市の西側から水を運んだんですね。ニコニコニコ 
神田上水は江戸6水道事業(神田と玉川で2大上水、亀有、青山、三田、千川)の一つで、最も古い江戸幕府が開かれる前の1590年のものの様です。18世紀初頭には人口100万人を超える世界最大の都市の飲用水を運んでいたのですね。お願いお願いお願い
 
2Fの江戸上水フロアーから見学
 

 

江戸時代の玉川上水の水源羽村取水堰の画ですね。今も当時を生かしつつ取水堰があるのは驚きです。今度行ってみましょう。ウインク

 

 

神田川を横断する水路橋の模型です。これが水道橋の由来ですね。口笛

 

 

当時の写真はこんな感じ。

 

 

木管ですね。

 

 

 

玉川上水は玉川兄弟が造ったから、多摩川ではなく玉川だったのですね。びっくりびっくり

 

上水井戸や木樋の実物展示で丸の内などから出土しているとのことです。

 

 

1Fの近現代水道フロアー

 

 

それでは、神田上水掛樋跡へGOです。元町公園を通り抜け

 

 

神田上水掛樋跡。ここに先ほどの模型と写真の水道橋があったのですね。今では水道橋も東京ドームなど大変にぎやかな場所となっていますね。グラサン

 

これによって、神田川を渡て江戸の町に水を配っていたのですね。

 

 

それでは、どんどん溯って、神田上水が経由した水戸藩の江戸上屋敷です。(現在の小石川後楽園)今日は暑すぎるので中はパスしました。てへぺろ

 

 

さらにさかのぼって、江戸川公園です。

 

 

 

江戸時代の切絵図です。下の方に江戸川(神田川)と神田上水に分かれていることがわかりますね。その上流には水をせき止めた貯水池のようなものが見えますね。ここの標高で10mそこそこです。

 

 

大洗堰の跡地です。

 

 

 

関口の大洗堰跡

 

 

それではちょっと寄り道(西早稲田辺りの坂道です。)

 

 

都電も走っていますね。お願いお願いお願い

 

 

高田氷川神社

 

 

 

 

肥後細川庭園です。こちらは無料で見学できます。池泉回遊式庭園なんとも寄ったりした気持ちになりますね。照れ照れ照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松聲閣の中も見学無料です。喫茶室では庭を見ながらお茶やお菓子(¥500)がいただけるとのこと。

 

2Fです。

1Fです。

 

入り口ではくまモンがお出迎え爆  笑

 

 

次は

東京カテドラル聖マリア大聖堂です。なんとでっかくて不思議なデザインなのでしょう。これも(東京都庁舎などので有名な)丹下健三の作品ですね。びっくりびっくりびっくり

 

 

 

 

中の写真は撮れませんが、入ってみて吹上の規模や静寂性に驚きますなキョロキョロチューチュー

 

ルルドの洞窟

 

それでは、茗荷谷方面へ移動です。

 

 

茗荷谷でランチです。

都内では唯一の丼太郎(旧牛丼太郎)のです。

 

 

見てくださいおねがいおねがい

牛丼並みに味噌汁もついて¥290です。拍手OK

味も大手チェーンより良いと思いますぞ。照れ照れ照れ

 

 

 

このクオリティで頑張ってくださいチョキチョキウインク

 

それでは、茗荷谷駅でゴールです。

 

 

今日もお疲れさまでした。