( 'ω'o[ 製造業×IoT 足踏みの理由に迫るシリーズ]o
メール配信の文章作成の経験値稼ぎに、
個人的な考えや不明点、興味課題をピックアップするログです。
《 第1回》
IoT化ってなんやねん!
そもそも「IoT」ってなんだよって方もいますよね。
私もふわふわしてるんですけど、興味があったので第1回ピックアップ!
皆さんはスーパーで夕食の買い物をして、
「あ!〇〇買うの忘れた!」とか、「あ〜まだあったのに買っちゃった!」とか経験ありませんか?
でももし、冷蔵庫の中身がスマフォを通して簡単にチェックできたらそんなこと起きないですよね。
もういっそ、冷蔵庫が「〇〇もう少ないよ!買わなきゃだよ!」とか自己申告くれたら、楽チンなのになとか思うじゃないですか。
そんな身近な事を含め、「IoT」は世の中に存在する様々な物体に通信機能をもたせて、自動認識や制御、遠隔での測定ができるんです。
個人がもつ情報ってたくさんありますよね。
どんなことでもいいんですが、冷蔵庫の中身でも、家庭菜園でも、仕事でも。
たとえば、家庭菜園で育てる野菜の、
水やりの適切なタイミングや量が知りたいて思うとします。
野菜の中を通る水分量をIoTセンサで得た情報に分析を重ねれば・・・天気予報と連携して、今日カンカン照りだから水くれ!って野菜からのサインがスマフォで拾えるんです。
楽じゃないですか?
でもそれやるには、IoTセンサから得た大量のデータを分析する必要があるんですよね。
それが、IoTから切り離せない「ビッグデータ」ってものです。
IoTであなたがもつ「モノ」をデータ化して、ビッグデータとして蓄積し可視化、分析をする。
機械学習等で分析し制御方法のフィードバックを行うわけです。
なんとなくイメージ湧きましたかね?
一般人じゃ、これIoTなんですって言われても解んなかったなぁと思ったので、
自分が追いかけてる今のIoTの最新事例まで今後回数わけてログしたいと思います。
では、次回は
「もっと大きな枠で見たIoTの可能性」についてログログ!
