下の子が二十歳をむかえて国民年金を支払う年齢になったんだけど、バイトもしてないので学生特例で支払いを保留?みたいにしてもらう手続きをしてきた。


待ち時間に受付の人と来訪者との会話が聞こえてきて。


受付に来たのは配偶者を亡くしたおじいちゃん。

12月に亡くなって11月の年金受給分を返納しろって通知がきたけどなんでやねんって息巻いてるおじいちゃん。


受付近くの席に座ってたから内容は丸聞こえ。


年金受給日の12/15までご存命だったら11月の年金受給資格はあるけど、12/13に亡くなってるので11月分の受給資格はない。

しかしすでに支払われてしまっているので返還してもらいたい。


ってな感じ。


その説明をする職員さんのワードチョイスというか何というか。。


「12/13に死んじゃいましたよね?12/15に生きてれば良かったんですけど」


「あと2日生きててくれれば良かったですね」



うつ病になってからデリカシーのない人の言葉にダメージくらってきたけど。。


いつでもどこにでも、ノンデリカシーな人間はいるんだなって感じた出来事