夫がわが家に人をわさわさ招待して、私の知らない間に家の中に人が沢山来てて。

階段降りて下へ降りてると、私が距離をとったAさんが階段を登ってきて。。。

「あっ!」笑顔で手をあげたAさんの顔をみてクルリと方向転換して部屋に入ってドアをバタンッと閉めた。
ドアの外からAさんの「えぇぇぇー?!」ってツッコミみたいなコメディっぽいような声が聞こえた。私は完全無視。

場面は変わって。。

人がわさわさいるえ家を抜け出して外出しようと玄関にむかってて。

玄関でようとしたら向かいから私が距離をとったBさん夫婦がやってきた。

お互い同時くらいに気付いて私は小走りで離れる。
Bさんは「〇〇ちゃん!〇〇ちゃん!これ使わない?」って。

呼びかけられて振り向く私に

Bさんはカバンから靴を取り出して「履きやすい靴なんだけど」って言って差し出してきたので、私は「いりません。使いません」って言って走って去る。(彼女に対して敬語を使ったことはない)

去り際にBさんが「そっかー。まぁいらないか。。」っていたたまれないって感じに呟く声が聞こえた。


走って逃げて近くの観光地へ向かった。
その途中でご近所のCさんに会った。
Cさんはうつ病になる前に井戸端会議的に雑談する程度の仲。

駅から観光地に向かうまでトコトコ2人並んで歩いて、目的地についたら
「あ、ここじゃん?」
「あーそうだそうだ」
「じゃーね」ってサラリとバイバイ。


目が覚めて思ったのは「あー彼女ら(AさんとBさん)出てきたな。。」って感想だけ。

内容考えてたらシャットアウトしてる感が今の気持ちを現してるなぁって、つくづく夢って面白いもんだなって思った。

AさんとBさんの登場時は外は大雨で、Cさんの登場時はうららかな春って感じでした。


悪夢みてばっかの時もあったなって考えてみて、あの頃にこの夢みてたら悪夢とは言わないけど登場してきたことに不安定になってたかな。

悪夢の時ならたぶんセリフは違う
Aさんには「コソコソしてんなよ」とかってドア蹴破られて
Bさんには「まって?私なんかした?何で逃げるの?逃げたら変わるの?逃げ続けるの?」って追いかけ回される


もう登場してほしくないけど
ダメージないからまぁいいや