うつ病になる前に一時期仲良くしてたママさんがいて。
旦那さんが海外への単身赴任が決まって
「犬が死んだらどーすんの?死体気持ち悪いから触りたくないんだけど」って。。
ドン引きした記憶。
その後、そのわんちゃんは亡くなって新しい犬をお迎えしたらしい。
うつ病ひどい時にわが家の前を犬の散歩で通って声をかけられて、私の様子に戸惑ってた。
「え?どうしたの?なに?なんかあったの?大丈夫?」
めちゃくちゃ不審な目で見られたの覚えてる。
それ以来わが家の前で見かけたことはない。
私がうつ病になってから駄目になった人と仲良しだから、きっと連絡取り合ったろうなって思った。
彼女のこと好きじゃないし、むしろ嫌いよりの他人だから当時からノーダメージだった。
彼女にとっての犬の死体くらい近寄りたく無い気持ち悪さだったんだろうなって。
むしろ綺麗事ならべて友だちごっこしてくる人より、正直に「きもちわる」って顔してジロジロ見てきた彼女のほうがあの時の私にはラクだったくらいまである。
付き合う人は自分で選ぶ。
自分が選んだ相手に選ばれるか選ばれないかは自分の努力。
私が頑張りたいのは1人。
頑張ってこ。