ピエタ



 痛みを何度も何度も感じると、身体を守るために、痛みを脳が出すという場合があります。

 出血や、炎症、疾患に伴う急性痛ではなく、所見は治癒とも、痛みが残った、繰り返すという具合です。姿勢、動き、天気、血糖値等、トリガーは、一つとは、限りませんし、わかりづらい発動の方も多いかもしれません。(肩、腰、頭痛が、多いのですが、あ、また、この痛み、やばい、薬、飲まなきゃ、湿布貼らなきゃ)となるアレです。
 麻痺しているはずの手足が痛む、痒いという事もよくあるのですが、脳の記憶で、脊髄のゲートが開いてしまうのです。一番良くないのは、一人でじっと我慢してしまう事です。 痛みは我慢すると悪化してさらなる苦痛を繰り返します。 ですが、過剰な鎮痛薬摂取も避けなければなりません。 おすすめなのは、痛みの発動前に アハッ😀 と声に出して笑ってしまう事です。もしくは、痛いタイミングで、アハッ😆と笑っちゃえばいいのです。
あれ、楽しいとか、あれ、気持ちいいとかいうレベルまで、持ち上げられれば、簡単に書き換わります。でも、職場や、人前では、難しいですし、痛いんだから、笑えるかー‼️って思いますよね🙂‍↕️
 話は飛びますが、女性が、生理痛の何万倍も痛い出産を繰り返しできるのは、痛みの後の凄まじい体験が重なり続け、脳が痛みを忘れてしまうからだと思います。
 理学療法では、痛くなりそうな動きをしなければならない時は、
ゆっくり深呼吸しながら、
小さな動きを、
力を入れすぎず行うといいと指導します。ちょっと、出産に似ているのです😅
 呼吸をゆっくり吐くを意識しながら、あっ出来た! あっ痛くない!を繰り返し作ると脳と身体に安心を意識的に送っているのです。アハッ😆まではいかなくても、この動き大丈夫かな?と思ったら、息を吐いて口角をあげる それができたら最高です😆
 そして、慢性痛は、神経系の過敏な反応なので、幸せホルモン セロトニンを増やす事もついでに。トリプトファンはセロトニンを増やすのですが、簡単なのは、豆腐一丁。にがりのマグネシウムも血流を良くします
 五十肩や、腰痛、肩凝りなどで、お家サロンharemokoに来てくださったお客様には、筋膜リリースとストレッチをしながら、ピエタヒーリングをかけています。ピエタの由来は、ミケランジェロの彫刻です。亡きイエスを、抱きしめるマリア様ですが、我が子が亡くなっても、静かで穏やかに暖かく全てを包んでしまうこの表情がもたらす癒し

 ピエタが痛みを書き換える作用がどれほど凄いかが名を冠しています。


整体施術所haremokoです。青森市の普通の小さなお家ですが、格安で施術しています。マコモ黒豆茶お出しします 水素水もあります

 マグネシウムオイルマッサージしてます

 マコモ蒸ししてます

 全身筋膜リリース、気功ヒーリング施術します