RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010 | 戸惑いなく 晴れる空♪

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まず、結論から言えば…
このアルバム、本当に素晴らしいから皆んなに聴いて欲しい!!
レミオが大好きだったけど、亮太くんがソロになって離れて行ったという方達に、ぜひ聴いてもらいたい!!





本音を言えば、レミオロメン時代の曲のカバーアルバム…という言葉に抵抗を感じていて…

正直、色々と複雑な思いは消えない。なぜレミオの曲なのか?なぜソロで歌うのか?もう、レミオで聴くことはできないのか…

亮太くんの気持ちが分かってはいても、その思いはこの7年間エンドレスに巡っています。



アルバムを手にして直ぐにiPodに入れたけど、直ぐには聴くことができなくて…

やっぱりレミオの曲が好きだから、リアレンジ曲を聴いてガッカリする自分が嫌だなと思った。


でもね、一曲目の電話のイントロで、そんな気持ちは吹き飛び、一気に引き込まれてしまいました。

あぁ…私はやっぱりレミオの曲が好きなんだなぁ〜
亮太くんが作る曲が好きなんだなぁ〜ルンルン


01  電話
ブレスから始まりドキッとする。
この曲が本当に好きだったなぁと思いながら聴いてたら、やっぱり泣けてくる。声を伸ばす時の、ちょっと荒っぽい?歌い方は昔と変わらなくて好きだなぁ〜
「ドア」を「ドワ」と発音するとこも同じで嬉しかったおねがい

02  昭和
新元号が令和に決まり、どう発音するの?なんて話をしていて、「昭和も発音が2つあるよね」って息子に言うと、「昭和の発音は1つじゃろ!」と言われた。
そっかそっか、2つあると思ったのはレミオの曲のせいだったのね〜♪
この曲を聴くと思い出すレミ友さんがいます。亮太くんのソロライブで、昭和を聴きながらポロポロと泣いていた事を思い出す。彼女にもこのアルバムを聴いて欲しいな…

03  ビールとプリン
もうこの曲を聴ける日は来ないんじゃないかと思っていたので、このアルバムに収録されると知って本当に嬉しかった!
3曲目までを聴きながら、ずっと涙が止まらなかったよ😢
ライブで聴けるの?聴けるよね?あぁ…ずっと好きでいて良かったーーお願い

04  3月9日
何度も何度も聴いてるけど、何度聴いても大好きで大切な曲です。
ハーモニカで始まるんだけど、亮太くんって今までハーモニカ吹いてたイメージないんだけど…
吹いてたっけ?
ライブでの注目ポイントだねっグッ
(そんなに難しそうなメロディではない  笑)

05  五月雨
さつきあめと読みます。昭和の発音とか、日日是好日の読み方とか、亮太くん独特の語呂や発音が面白い。アコースティックギターなんだけど、プログラミングでハードなアレンジになっていて違和感がないです。

06  春景色
悪くはない…。悪くはないんだけど、私はオリジナルの春景色が大好きです!
春景色のオサのドラムがめちゃめちゃカッコ良くて大好きなんです!
あれ以上の春景色なんてあり得ないと思ってます。
これ、最後に口笛っぽい音が入ってる…と思ったら、亮太くんの口笛だったのね〜
ライブでも披露しちゃう?

07  永遠と一瞬
リクエストで一位だった曲ですね!
アコギをかき鳴らすアレンジが、とってもカッコイイーー爆笑
そして歌い方よ!声よ!本当に素敵だぁ〜
亮太くんの「るぅ〜」の歌い方が好きです♡

08  粉雪
粉雪は10周年の時のリアレンジアルバムでは、ファンのランキングに入らなかったんだよね。敢えて粉雪を避けていた様なところもあって、、、。でも、やっぱりレミオにとって大切な曲ですね。亮太くん声がよく出るようになって、安心して聴けるようになりました(←上から目線 笑)

09  太陽の下
私がレミオが大好きになったのは、粉雪よりも太陽の下でした。AメロからBメロにかけての亮太くんの声と、自然の光や風、温度を感じるような歌詞がとても好きだったなぁ〜〜ルンルン
これハンドクラップが入ってるけど、ライブでもやるかな?(昔、亮太くんはハンドクリップって言ってた!)

10  茜空
段々とアルバムの感想ではなく、曲に対する思いを語るだけになってる…タラー
でも言いたい!茜空のDメロは最強のDメロだと思う!メロディも歌詞も、一番好き!
「旅の途中、無知のナイフで無闇やたらに切り付けた」
心が痛くなる様なこの歌詞がとても好きです。
1番、2番と静かにギターが鳴り、Dメロで歪んだ音になり、ラストのサビで綺麗なアルペジオが重なるアレンジが素晴らしいーー拍手

茜空って言葉は一般的には使われてなくて、当時は亮太くんの造語とも言われていました。
今では優くんの「おかえり」や、ひゅーい君の「星をつかまえて」で茜空って歌詞が出て来るくらい、一般的に使われる言葉になっています。
亮太くん凄い!

11  もっと遠くへ
オリジナルよりアップテンポなアレンジになってます。歌詞を書くのに時間がかかった曲。オリンピックのテーマソング(フジテレビだったかな?)として書き下ろした曲ですね。
改めて思うのは、亮太くんは苦悩との戦いの日々だったなぁと…。何度再出発するんだと思った事もあるけど、苦悩から生まれた名曲は多いですね。

12  透明
これは本当にビックリ‼️そして嬉しすぎる‼️
投票した人ナイスですーー拍手
こんな隠れた名曲がランクインされるなんて、想像もしてなかった!
透明と言えばNHKの春歌を思い出すんだけど…。あの時の亮太くん、本当にカッコ良かったラブ
アルバムのアレンジはテンポが早くなってて、オリジナルの方が好きかな。。。
しかし…良い声じゃ〜〜♡

13  蛍
いつもブログを楽しく読ませて頂いている「そよ風さん」が、不思議な音の正体をブログに書かれていたのがとても興味深くて、クレジットをマジマジと見ました。
Udu Drumという、壺の形をしたナイジェリアの民族楽器だそうです。
そよ風さんのブログを読まなければ気がつかなかった!教えて頂いてありがとうございましたお願い
蛍はワンビューツアーでの化け曲で、ライブで聴いた時の感動は忘れられません。
Udu Drumの音がこの曲が持つ神秘的な雰囲気と、とても合ってますね〜

14  Sakura
ピンクの絨毯 一緒に歩こう桜

これは名言!
山梨の桃畑=ピンクの絨毯
…がこの曲で定着しました🍑
ピンクの絨毯をいつか見に行きたいなぁ〜

ところで…私は未だに「可愛い手首にこっそり隠れた僕」の歌詞の意味が分かっていません。
僕は桜の花びらなのかなと思ってるんだけど、同じ時を刻むから腕時計じゃないかって言ってる人もいたような…。

Sakuraもハーモニカを吹いていますね!
しかし、ハーモニカに関しては藤原基央という最高に素晴らしいプレイヤーがおりまして、比べちゃダメだけど、、、ねぇ、、、😅

15  恋の予感から
ピアノの弾き語りアレンジ。このシンプルなアレンジはオリジナルより好きかもしれない。2007年の夏フェスで、亮太くんが一人で弾き語りをして歌った曲で、新曲として披露したはず。しかしリリースはされず、この後レミオはスケジュールを白紙にしてレコーディングに打ち込んだんだったよね。
そして余談だけど、その後のNHKの恋歌(だったかな?)でのいきなりの短髪亮太くんには驚いた!そしてそして、ビールとプリンを歌ったのにも驚いたし、何と言っても「胸キュンソング」なんて紹介されたのが笑った爆笑(記憶が曖昧)

当時は亮太くんの弾き語りなんて貴重で、普段は聴くことが無かった。あの頃の私からすれば、今亮太くんの弾き語りを何度も聴いてる私が羨ましくて仕方がないと思う。
ちなみに、恋の予感からのMVには、今をトキメク若かりし頃の田中圭くんが出演しています。


長々と書いたけど、コレ誰が読むの?って感じだね  笑
ただの自己満足です。とにかく、何か書いておきたかった!

想像を遥かに超える、素晴らしいアルバムだったと言いたかった!


こりゃ、ツアーが楽しみで仕方がないおねがい

最後に、この様なアルバムをリリースした事で、レミオの曲をこれからも亮太くんが自分の曲として歌い続けて行ってくれる事を、素直に喜びたいと思います。

亮太くんにとっても、啓介くんやオサにとっても、私達ファンにとっても、大切な大切な曲達だから…。


そして、きっとまたいつの日か、3人の演奏が聴けます様に…流れ星