ミヒャエル・エンデのモモ
私がこの本を知ったのは中学生の時
何かの映画の主人公の女の子の
大好きな本が「モモ」だったと思う
その辺の記憶は曖昧だけど
すごく読んでみたくて
学校の図書室で借りて読みました
時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語
想像もできないような
不思議な世界が描かれていて
モモという小さな女の子に
私はすっかり魅了されてしまいました
モモへの憧れはずっと心の中にあって
働くようになってからやっと
本を買いました
と言ってたけど
姓名判断を優先して
娘には全然違う名前をつけてしまった 笑
2人目がお腹にいるときは
今度こそ絶対にモモにする!と決めて
お腹に向かって家族みんなで
「モモちゃん♡」
と呼んでいました
…が
お腹の中の赤ちゃんは男だった
もうモモちゃんとしか呼べない!
いっその事「桃太郎」にしてしまおう〜!
なんて半分本気に考えてたけど
結局またまた全然違う名前になりました
(良かったね、息子
)
話がそれたけど…
亮太くんの記事を読んで
今の自分の目線で
もう一度モモを読み返してみたくなりました
そしてもう一冊
昔、大切にしていた本を
後輩に貸したまま返ってこなくて
いつかまた買おうと思っていたのが…
同じくミヒャエル・エンデの
「はてしない物語」
近くの本屋さんを何軒か探したけど
置いてなくて
amazonで買ってもいいけど
本屋さんに並んでる物を
手に取って買いたい
という変な拘りから
なかなか買う事ができなかった…
今日やっと25年振りに
我が家にこの本が帰って来ました〜〜
このお話は映画にもなったので有名ですが
映画の内容はあまり覚えてない…
これは本を読んで自分で想像するのが
一番良いと思います
映像化できない世界だと思う!
それに私…リマールが苦手で…😅
あの主題歌を歌ったリマールね、、、
今は研修中で時間に余裕がないので
終わったら読もうと思います📚


