いつぞやのブログで
BUMPさんは放っておいてもいいと
書きましたが…
前言撤回です!
やっぱり放っとくワケにはいきません
昨夜お布団の中に入り
部屋を真っ暗にして
音だけを全身に感じて聴きました
なんて表現したらいいんだろう
両耳から飛び込んでくる
音の数々
メロディライン
藤くんの歌声
重なるコーラス
音を体で感じるだけで
感情を揺さぶられて
なぜだか分からないけど…
いつの間にか
泣きながら聴いていました( ・ ・̥ )
リリックビデオは
今回も東市さんなんでしょうか?
きっとそうですね
歌詞に命が宿っているようで
とても素敵でした
どこの歌詞が好きかって…
もう全てなんです
「曖昧なメロディ一緒になぞった」
「迷子のままでも大丈夫
僕らはどこへでも行けると思う」
「終わる魔法の中にいたこと」
「瞬きの向こうに色々いくつも
見落としたり
見落としたフリしたり」
「ポケットには鍵と
丸めたレシートと
面倒な本音を突っ込んで隠してた」
私の心を揺さぶるワードに溢れていて
胸が一杯になったところに…
「そして今
想像じゃない未来に立って
相変わらず同じケガをしたよ
掌の上の動かない景色の
中から僕らが僕を見てる」
ここでもう涙腺崩壊です
なんど聴いても
同じところで涙がブワァーーっと
溢れ出てきます
リボンであんなに感動したのに
BUMPさんはどこまで
素敵な曲を作るんだろう〜〜
藤くんから生まれる言葉とメロディは
宇宙のように果てしない気がしてなりません
「終わる魔法の外に向けて
今、僕がいる未来に向けて


」