あっという間に1週間経ってしまいましたが
先週の土曜日に米子まで
サカナクションのライブに行って来ました♫
前日に一郎くんが鳥取の事を間違えて
「島根に到着」とツイートしてましたが 笑
米子は島根寄りの鳥取です
ま、私もよく間違えそうになるので
一郎くんが間違えるのも仕方ないです
今回もダンナと息子と私の3人でGO!
行きの車の中では
ダンナと私がサカナクションを熱唱〜
息子の存在感は無し…(^^;)
米子コンベンションセンター♪
ネタバレあるので
こらから行かれる方はご注意下さい
ブログにネタバレ書くことに関しては
遠慮なんてしませんよ♫
だって自分のために書いてるわけですから〜
さて!
今回のチケットは2枚しか
申し込みが出来なかったので
私とダンナが同席
息子はお一人席でした
オープニングから
音と照明の演出で
気持ちが高ぶる高ぶる〜〜
イメージは心電図 笑
心拍と連動させるような演出は
さすがだなぁと思いました
そしていきなりの
「新宝島」
あのイントロでテンションMAX!
一郎くんは初めの2、3曲の反応が
微妙で不安だったって言ってたけど…
全然そんなことなかったよぉ〜♫
今回のツアーは10周年って事と
アルバムのリリースがなかった事で
セットリストがめちゃめちゃ豪華でした‼︎
うーん!
やっぱりアルバム引っ提げないツアーは
いいなぁ〜〜
いいのよぉ〜〜
前回も歌ったけど
「シーラカンスと僕」では
またまた深海の底まで連れて行ってくれて
サカナクションはウミガメさんだわ
…と思いながら聴いてました
そんな私は
浦島太郎
シーラカンスから
スクリーンでの演出が続いて
「ユリイカ」での映像を見て
とっても個人的な感想ですが
レミオの「東京」の時を思い出しました
レミオの10周年に行った人は
絶対に同じ事思うハズ‼︎
ユリイカの
「なぜかドクダミと
それを刈る母の背中を
思い出したここは東京
蔦が這うように
ビッシリ人が住む街」
ここの歌詞が好き♪
そして「ボイル」
この曲はとても芸術的だと思います
「GO TO THE FUTURE」では
斜め前の女の子が
曲に合わせて体が自然に踊り出すようで
隣の彼が
ちょっとビックリして見てたのが
少し可笑しかったです
でも、彼女の自然に体が動く感じ
とってもよく分かるんだよね〜〜
会場みんなが自由に踊って
一郎くんもね
「年なんか関係ないよ!
恥ずかしさなんて忘れて
みんな自由に踊ろうーー♫」
っていつも誘ってくれる
そしてサカナクションの曲を聴けば
踊らずにはいられない
バッハではいつものあの振りを楽しんでからの
三日月サンセット
「僕は三日月の影を親指で隠して
渇いた目の奥の方へ押し込んだんだ…」
何だか意味がよく分かんないんだけど
やたらと印象に残って好きなんですよね
ミュージック、踊り子、アイデンティティ
多分、風…と
シングル曲が続き
会場が最高潮の中でのラスト
「ナイトフィッシングイズグッド」
あぁ…これはもう…
最高ですっ‼︎
サカナクションの曲の中で
一二を争う程に好きな曲
本当に素晴らしい曲ですっ




そして
アンコールへと続くのでした…
