無事に終わった叔父
術後2週間程で傷口の治療が終わるとの事で
オペ中に早速ソーシャルワーカーさんから
転院調整についてのお話がありました
数年前までは同じ病院で
3ヶ月はリハビリが出来ていたのに
近年、総合病院は
急性期の受け入れしかなく
早期に回復期の病院へと
転院する事になります
現在入院中の病院は
叔父と叔母の自宅の目の前なので
87歳の叔母でもシルバーカーを押して
毎日歩いて通えています
入院のため物忘れが
目立ち始めた叔父にとって
叔母の面会は大きな安心感となっています
転院したら自宅からかなり遠くなり
叔母も毎日通えなくなります
でも…実は…
毎日通うことで叔母の膝に負担がかかり
痛みがかなり辛そうなのです
だから、病院が遠くなる事で
少し休めるのではないかと思っています
叔父には気の毒だけど…
今日は転院先の病院に面談に行って来ました
わざわざ面談に行くなんて知らなかった!
ソーシャルワーカーさんとドクターに
本人の生活歴や病歴などの説明をします
在宅復帰に向けて
どこまでの回復を希望するかの
確認も行います
介護認定を受けているかの確認もされました
これまで介護認定を受けずに
頑張って来た二人ですが
これを機に申請を行いました
叔父は今週病院で認定調査を行い
叔母は来週自宅で行う予定です
週に3回程は私が仕事の後
買い物をして叔母に届けているけど
そうすると私が家に帰るのが
8時〜9時になり
それから晩ごはんの準備となるため
正直しんどいのです
せめて買い物だけでも
ヘルパーさんにお願いできたら助かる!
しかし…叔母が
「私は認定なんかしていらん!」と拒否
買い物は親しくしている人に
頼むからいいと、、、
その親しくしている人というのが
買い物だけじゃなく
銀行にまでついて来てもらっているらしく
なぜか手術の説明にまで同席され…
昔からの付き合いなのかと思ったら
一年前に病院の中の美容室で知り合い
心安くなって
色々と連れて行ってくれているとか
まぁ、元気だからと安心し
ほっからかしだった私が
口出しする事ではないけど…
叔母には誰にでもポンポンと貢ぐ癖があり
叔父の目がある時は安心なんだけど
一人になると心配。。。
まぁ、痛い目に遭ったら遭ったで
学ぶとこもあるかなとも思いますが
それに、もしかしたらその方は
本当に善意の気持ちだけで
お世話をしてくれてるかも知れないしね!
(私はその方に二度追い返されたので
複雑なのですが…
)
面談の後、叔父の面会に行くと
「転院なんかする必要ないけどな!」
と、突然言いだしました
「転院せずに、どうするん?」と聞くと
「家でリハビリすればいいが!」と…。
出たよ、これ‼︎
自分の状況を全く分かってないわぁ〜
無事に転院できるのでしょうか?
この先、どうなるのかなぁ。。。
乞うご期待
