その一生を終えるときに起こす
大規模な爆発現象である。』
星が消滅する直前に、
一番美しく輝いて見えるそうです。
そして、消えてしまいます。
最近、ご利用者様の急変対応に追われています。
今後の事を夜遅くまでご家族と話し合ったり、病院や数々の施設などに走り回ったり、ご本人やご家族にとっての最善策を、無い頭を捻って捻って考えます。
関わりがどんどん濃く深くなります。
ご本人のこれからや、ご家族の今後が心配で心配で仕方なくなったりもします。
(たぶんこれ、ケアマネとして失格です)
最善策であろう次のサービスに繋げた後は、
契約終了となります。
濃密に関わった直後の消滅です。
あぁ。。
まるで超新星みたいだな…。
なんて、ふと思ったのでした。
私の感覚って少しズレてるらしいので、
「それって、ちょっと違わない?」
と言われそうだなぁ。
仕事柄、高齢者の方との関わりが殆どなのですが、死期が近づいた時ほど生きることが濃密になる気がするのです。
何かをするために生きるのではなく、
今を生き抜くためだけに生きている。
人生の中で一番苦しい時期っていつなのかな?
何て事を、同僚と話したんだけど…
人生を終える時期なのではないかと、
仕事を通じて感じる事が多いです。
その日を穏やかに迎えられるように
今、多くの経験を積んでいきたいです。
そしてまた、困難ケースに翻弄される日々を
送っています。
そんな今は…
BUMPのsupernovaを聴くと
心が安らぎます。
何度も何度も聴いていると、
凝り固まった心が柔らかくなります。
「延べられた手を守った
その時に
守りたかったのは自分かも知れない」
supernova…
超新星…