懇談 | 戸惑いなく 晴れる空♪

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本日は息子の懇談でした。

利用者さんの認定調査が長引き、予定の時間より2分遅刻…。
「遅れてすみません」から始まる懇談。

この後、何度すみませんを繰り返したことか…


懇談の目的は進路について。
懇談前に家庭で話し合って来るようにとの事だったらしいけど、息子から聞いたのは学校に向かう車の中…。

進路について呑気に構えている私も私ですが…


国立大学の受験が、以前に家族でちょっと盛り上がった事があり、希望は大きく持とう〜〜って事で「国立大学を目指します!」と息子が発言。

副担任に笑われ、担任には小さく否定され、このままでは息子の小さな希望が諦めになってしまうと思い、、、


「ビリギャルを目指しますので、先生も頑張って下さい‼︎」と思わず言ってしまった(>_<)

副担任には「そんな感じのご家庭なんですね」と少し呆れたように言われた💧


提出物への取り組みや、学習時間について注意されたんだけど、、、

「特に私からは何も言ってないです〜」と答えた私。

だってね、中学の頃、あーんなに怒って怒ってケンカしても課題や勉強をしようとしなかった息子が、今は何も言わなくても自分なりの目標を決めて、彼なりに一生懸命取り組んでいるのです❗️

親バカかも知れないけど、スゴイね〜感心だね〜なんて、いつも褒めまくっている私です。


完璧なんて求めていませんよー。


将来はプログラマーになりたいと言う息子に、

「プログラマーのような締め切りのある仕事は何日も徹夜をしなければならない。先生も若い頃は3日くらい徹夜しても平気だったけど、30を過ぎたら無理が利かなくなる。せいぜい30半ばまでしか持続できない仕事で、その後転職が必要になる。その時大学で勉強して再就職という道を選ぶか、無理をして仕事を続け40歳くらいで病気になるか…。それでもやりたいというのなら、先生は止めない。」


あぁ…先生…。
もう結構ですわ。。。


その後、先生のプログラマーについての熱弁が延々と続き、15分の懇談の予定が1時間15分を経過。


疲れ果ては私は「そろそろ帰ろっか。」と息子に囁き、漸く先生の熱弁から解放されました。


学校からの帰りに息子が、「もうちょっと先生と話したかったなぁ〜」と嬉しそうに言った。



え?
嘘でしょーーー⁉︎

息子の感覚が理解できないわ〜ガーン


でも、先生が嫌いじゃなくて安心しました。

さて、1年後どうなっている事やら…(^_^;)