Butterfliesばかり聴いています。
BUMPの音がどんなに変化して行こうが、彼らが選んだ音なら何でも受け入れます。
いいえ…。
彼ら曰く、楽曲が出したがっている音を鳴らしているわけなので、BUMPの曲は一つの命ある生き物なのです。
曲は聴かれるためだけに生まれてきた。曲に役割を与えて欲しい。
そんな藤くんの言葉がとても印象的

みんなに聴いてもらえるようになった曲に対して、「おまえら、友達ができて良かったな!」なんて語りかける。
自分達が作り上げた音楽に、深い深い愛を感じます

『Go』の歌詞で、
「心が宝石を生む度に 高く浮かべて名前付けた 忘れられてもずっと光る 星空は君が作ったもの」
って所がスゴく好きで、プラネタリウムの歌詞とリンクしてるのは、意図的なのかな。
きっと繋がってるよね。
『Butterfly』は始めはEDMのサウンドに少し抵抗を感じてしまったんだけど…
しかし、そこは曲が行きたい所へBUMPが連れて行った結果なので、キラキラ輝いて羽ばたくButterflyのイメージがどんどん膨らんでいって、今は大好きな曲になりました。
「明日生まれ変わったって 結局は自分の生まれ変わり 全部嫌いなままで 愛されたがった 量産型」
「涙は君に羽根をもらって キラキラ喜んで 飛んだ踊った あまりにも綺麗だから 愛されなかった 量産型」
どういう意味だろう。。。と考えながら、何度も何度も繰り返し聴いています。
はぁ~ 素敵だ

BUMP OF CHICKEN を聴いたことがない方は、ぜひ聴いてみて下さい♫