ダンナが凄くいい!って絶賛していて、CDを借りて聴いたんだけど、その時は聴くのがしんどいと思ったのが正直な感想です。
あの頃の私は、高橋優くんの「ほんとのきもち」のMVが大好きで、優くんのMVばっかり見てたなぁ(笑)
他にはサカナクションのアルクアラウンドや、世界の終わりの天使と悪魔も好きで、素敵な曲にたくさん出会えた年でした♪
ダンナがamazarashiのMVばかり見るので、私もだんだん気になってきて、色々と調べてみたらひろむさんの過去を知って、どんどん魅力に取り付かれて行ったのです。
今回の「季節は次々死んでいく」はamazarashi初のシングル曲。
「イノチはイノチを食べて生きています。」
谷川俊太郎さんの詩からイメージされたMVは、レーザーカッターで切り取られた歌詞を形取った生肉を、美しい女性が血まみれになりながら食べ続けるというもの。
最後に蓮の花の型の生肉が映るんだけど、ひろむさんの解釈では、生肉を食べていた女性が蓮の花となり、次は自分が食べられるという事を表現しているのではないかと…。
所謂、輪廻転生という事でしょうか。
amazarashiの曲は、美しさと残酷さが混在し、その表現力がとても魅力的で…。
混在しているからこそ美しいものはより美しく、残酷なものは現実に痛みを感じるほどに深く心に刺さる。
こんなに刺激的で、心を切りつけられるような音楽は他にないのではないかと…。
一度この魅力に取り付かれると、無くては生きていけない…まるで麻薬のような音楽だと思うのです。
しかし…。
この「季節は次々死んでいく」のMVは、どうしても受け入れられないんだな…。
表現したいことは分かるんだけど、見てると胃の調子が悪くなる

曲とか歌詞とか以前の問題なのです。
だって、ハッキリ言って、曲が全く頭に入って来ないもんね!
この女優さん、お腹大丈夫かなぁ~とか心配しちゃって…←そこ?(^^;
amazarashiのライブにはまだ一度も行けてなくて、とにかくひろむさんの歌を生で聴きたい!!
千年幸福論が聴きたい!!
広島とかに来てくれないかなぁ。。。