20年前に友達が言ってくれた言葉を、今でもとても大切に思っています。
21才の時、一緒に働く事になった4才年上のKちゃん。
直ぐに意気投合して、誰にも言えないことでもKちゃんにだけは話せて、二人の話はいつも尽きなくて…。
いわゆる…花子とアンで言うところの「腹心の友」ってやつだ!
お互いに退職したり、出産したりでなかなか会えなくなって、ゆっくり話も出来なくなった時に「赤い糸」の言葉を貰ったのでした

男性にも言われた事ないのに。。。
そんな腹心の友のKちゃんと先日ランチに行ってきました♪
約5年振り。
年賀状を送る度に、今年こそ絶対に会おうね!…という約束を何度交わした事か(^^;
まぁ、これって誰でもありがちだと思うけど(笑)
久し振り~の挨拶もソコソコに、「子ども達はどうしてる?」「仕事は続けてる?」「おばあちゃんが亡くなって何年経った?」などなど…。
矢継ぎ早に質問攻めにあい、Kちゃんのせっかちな所変わらないなぁ~って嬉しくなった(*^^*)
話したいことが多すぎて、お料理の注文がなかなか出来なくて、お店の人に迷惑をかけちゃった(^^;
話題の中心は子ども達の事。
Kちゃんには双子の息子さんがいて、一人は就職、一人は神戸の大学に行ってて、双子でも全く違う人生の選択をしてるみたい。
Kちゃんの妹さんが離婚の危機にある話に盛り上がり…←失礼だけど

お互いの家庭が何事も無いことを確認し合い、お互いに安心したのでした(*^^*)
話は尽きないけど、時間は限られていて別れがたくて…。
だからこそ尊い時間だったといつまでも思えるんだよね♪
若い頃のお友達って、本当に大切だなぁと、この年になるとしみじみ思います。
お話に夢中になりすぎて、お料理の写真撮るのをすっかり忘れてた!
Kちゃんの写真も撮りたかったのに(>_<)
でも!大切な思い出はずっと残ってるから!!
これからもずっと、赤い糸で繋がっていようね
