じいちゃんが他界してから16年になります。
じいちゃんは小さい頃から両親がいない私の父親がわりでした。
ばあちゃんは母親がわりでした…。
貧乏だったけど、愛情一杯に育ててくれました

じいちゃんは脳梗塞で4年近く寝たきり状態の末、自宅で息を引き取りました。
あの朝の事は、昨日の事のように覚えています。
…が、その話はまた機会があれば書こうと思います。
先日、じいちゃんが詩吟を教えていたお弟子さんから突然電話がかかってきて「先生のお墓参りをみんなでしようと思っているので命日を教えてください。」と言われた…。
16年も経てば、お弟子さん方も皆さん80歳を過ぎているはず。
お墓に行くには山を少し登らなければなりません。
参道は足元が悪く、私でも落ち葉に足をとられていつも転びそうになるのです。
「うちのお墓は山の上にあってとても危険なので、お気持ちは有りがたいのですが行かれない方がいいと思います。」と私が言うと、「みんな足だけは丈夫ですから大丈夫です!」と自信タップリに言われた…。
確かに…私よりデイの利用者さんの方が体力あるんじゃないの?、、、と思うことはしばしばある。。。
「では、くれぐれも無理のなさらないようにして下さいね!」と言って電話を切りました。
今日は主人もお休みだったので、一緒にお墓掃除に行くことにしました。
いつもは参道なんて歩ける程にしか掃除しないのに、今日は落ち葉を全部掃き下ろし、参道がスッカリ綺麗になって気持ちイイ~♪
「ここを80歳を過ぎた方々がお参りに来ます。足を滑らせたり怪我をしたりしないように見守って下さいねー!」
…と、お墓の皆さんにお願いしながら頑張りました(笑)
主人は「お孫さんにコキ使われてます…」とお墓に話しかけながら、墓石をピカピカに磨いてくれました(*^^*)
じいちゃん、ばあちゃんと同居してくれた主人には感謝感謝です。
どうか、どうか、皆さんが怪我の無いようお参りできます様に☆
あぁー…。
腰が痛い……(^^;