基本は9人のベーシックキャラで進みます。これから色々増える。
表記はいちいち名前がめんどいので数字表記。
9人合わせて晴祭団。キャラの年齢は小6~中学くらいの雰囲気でみてやってください。
葉橋元(はばじ はじむ):通称ゲン。表記は1。
ガキ大将格のとんでもねえ兄ちゃん。無茶言って他を困らせたり、他からうざい目で見られたり、とばっちりから自業自得までひどい目に合わされるなど色々と不憫。生粋の晴祭生まれ晴祭育ちで、正直他の土地のことは知りません。あと日本地理もよくわからん。
体力と食欲だけは他に勢い劣らず。でも勉強はまったくできません。クラスの前日になると他のヘルプを求めたがる。
瀬谷縁太(せだに えんた):通称タニシ。表記は2。
9人の中では新入りな少年。東京生まれで数年前に引っ越してきた団唯一の良心。他の無茶を防げる最終要塞で、他に比べて常識もある。けれども好奇心にはめっきり弱いため好奇心があれば常識も要塞もすべて崩れます。人がよくてしっかり者だけどどこか子供じみた面がある。ちなみに節足動物見ると気絶します。あとバナナの皮見ると必ずすべりたくなります。
父さんが教師なので頭はいい方。球技はすごい苦手。どれだけひどいかというと、ドッヂボールでボール投げると必ずバウンドして終わる程。
矢崎神(やざき しの):通称カムイ。表記は3。晴祭生まれ晴祭育ち。
名前の割には無頓着、無関心、面倒くさがりと色々と残念。微妙にロン毛。一応髪結ってるから校則的にはOkらしい。どうでもいい、知らん、めんどいが口癖で、他から「この無頓着が」と呼ばれる始末。正反対のゲンとは犬猿仲。喧嘩なんて日常茶飯事。年下だからと幼少期ゲンに子分扱いされたのを今でも根に持っている。
ものすごいアホな理由で親が離婚。どっちも「ダメだこの親」状態だったので、親権は叔父にある。今は叔父と二人暮らし。閉所恐怖症。閉所にいると人が変わる。
石山半蔵(いしやま はんぞう):通称モメン。表記は4。晴祭生まれ、晴祭育ち。
幼少期から読書に励んできたせいか、話のネタだけは教養のあるメガネ男子。でも周りからは「うるさいメガネの理屈野郎」と呼ばれている。世界史日本史政治に経済、文学外交・・・となんでも手を出すけど、理系にはめっきり弱い。団の中では一番頭脳明晰。そりゃそうだ。最近はオカルトにお熱です。
カムイ、ゲンとは幼馴染。同じく子分扱いされていたが、あまり気にしたことはないらしい。
兄が1人おり、これまたマニア。兄さん怪談語るのが異常にうまい。
アレックス・オーゲン(-):通称ゴロ。表記は5.
日本人の母と、アメリカ人の父を持つハーフ。母の実家が島にあり、病にかかった祖母の看病のために島に引っ越してきた。英語も日本語も話せるけど時々ごっちゃになる。日本語で話すように努めるもやっぱり英語になっちゃう。音楽とご飯をこよなく愛し、食欲だけならゲンに負けないつもり。グルメなのでまずいご飯は認めません。好きなジャンルはカントリーロック。団では一番インターナショナル。まあ国籍的にも人生的にもそうだからしょうがない。
笑いのツボと怖さのツボが違うので、話相手にはあまりオススメできません。
星内楓(ほしうち かえで):通称アン。表記は6。
団唯一の紅一点。髪を二つに結った「団のオカン」少女。関東出身、晴祭育ち。
しっかり者で、活発、まして明るいというこれ以上にない女神さんだけど、時々黒い。ツッコミもボケもどっちもできるよ!けれども晴祭のことしか知らないので、ゲン同じく他の土地は「何それ」状態。どうせ島出ることないしいっかーと前向きに考えた結果、流行に全然ついていけなくなってました。男子と遊ぶほうがスリルあっていいし、と男勝りな面もある。
親が共働きなので、普段は祖父母に面倒をみてもらっている。祖母に教えてもらったのか、炊事洗濯から家計簿まで全部マスターしている。オカン言われるのもそれ故。
城田公(しろた ひろ):通称ハム。表記は7。
団最年少(一才年下)で、なんか敬語口調な少年。晴祭生まれ、晴祭育ち。
好奇心とアイディアだけなら誰にも負けないちょっと暴走気味な子。ゲンよりもひどい無茶言うことも。自称「昭和遊びの天才」。けんだまからこま回しまでなんでもできるよ!最近はダルマを使ってだるまおとしがしたいらしい。「正気かお前」と言われるのが何よりもの誇りだと思っており、自身も自分の言動の正気なさに気づいてる。でも反省も後悔もしません。
ブックが自分のキャラ被りなような気がしてちょっと腹を立てているが、気づかれない一方。
橋本秀一(はしもと しゅういち):通称ブック。表記は8。
~ッス!口調な色黒少年。晴祭生まれ、晴祭育ち。
明るく活発、そして何より声がでかい八百屋息子。そのためほぼベジタリアン。ブックの通称の割には本読みませんし勉強もしません。
晴祭1の大ホラ吹きで、エイプリルフールに本気出す。大体の人はひっかかります。時々それでオオカミ少年になってしまうのがなんか悩み。走りだけならゲンと互角。あと水泳も得意。自称「晴祭の河童」。
ゲンの子分扱いに今でも根を持ってる2号。
丸田幸(まるた ゆき):通称ダルマ。表記は9。
ほんのりエセ関西弁の少年。団1ののんびり屋。晴祭生まれ、晴祭育ち。
のん気で、ほのぼの第一の癒し系で、あと飼ってるペットがカオス。犬に猫に蛇に鳥と大家族。あと名前もカオス。ネーミングセンスは0といってもよしと他に笑われるのが気に食わない今日この頃。
自分をだるまにしてだるまおとしをしようとするハムに危機感を抱いているが、逃げれる自信があまりない。できる限り断固拒否中。「ダルマさんが転んだ」も認めない。
他の幼馴染。ゲンの子分扱いは別にどうでもいいわと聞き流した。
こんなかんじ。