今朝、メイクしながらふとよしもとばななの

小説の一節がポッと頭の中に浮かんで


夏休み明け、後ろの席の整形した女の子の顔を見て泣くところ


猛烈によしもとばななのあの文体がみたくなり


通勤用文庫本を変更📕


時間がなかったのでなんとなく選んだ『アムリタ』





すっかり変色していて

巻末見たら刊行は1994年びっくり


。。32年前


ひゃぁぁぁ


恐るべし



そうか私はこれを沖縄で買って読んだんだ


32年経った今でもみずみずしく心に響く


レンタルビデオとかは時代を感じる