昨日の面談以来ずっと考えている
なんで子どものことなるとこんな気持ちになるんだろう
私自身もともといろんなことができない
不器用でコンプレックスが多い
でもどこかでそれは諦めがついているというか
折り合いがついている
なにかあってもそう思える
でも子どものこととなるとダメ
なんでだろう
いつからだろう
赤ちゃんの頃は良かった
と今朝、髪を乾かしながら考え
はっと気づいた
ちがう
赤ちゃんのころからすでにそうだった
一太郎はハイハイをしなかった
月齢が近い赤ちゃんたちをみて私はとても焦ったし自分を追い込んでいた
今なら
そんなのなんてことないと笑える
たぶん
一太郎に赤ちゃんの時そうだったんだよ
と伝えたら
笑うだろうし、むしろ面白がってくれそう
でも、当時の私は真剣に悩んでいた
児童館の職員さんで
ハイハイさせるのが上手いという方の話を聞き
即頼んだ
その方は
「ハイハイすっ飛ばして歩く赤ちゃんも少なくない
気にすることないよ
むしろハイハイし出したらママ大変にはなるけどいいの?」
といってくれた
そんなの言葉も耳に入らないくらい焦っていた
今のことの悩みも10年立てば
とるに足らないことになるんだろうか
なんで私、あんなに躍起になってたんだろ
って笑えるんだろうか
子育てって幸せなこともあるけど苦しい
自分の未熟さや小ささを突きつけられる
見せつけられる
思い知らされる
試練だと思う