製菓学校のレポート課題、最終の自宅制作課題は前回に引き続き選択制。

和菓子、洋菓子、製パンの中でロールケーキを選択して焼きまして。


ほんと形になるまで3回焼きました。



の前に指定のジェノワーズ生地の分量。

油分が入らないタイプ、基本の分量。


   ●全卵・・・100g

   ●上白糖・・・60g

   ●薄力粉・・・40g


からの結果(笑)


【1回目】

分量、焼成時間・温度(200℃、18~20分)ともに規定どおりに作業を進める。

→焼きすぎてビスキュイ生地の焼き上がり、巻けない状態。。。(笑)

全卵を混ぜるときの温度が途中から急激に下がった&流す天板のサイズを誤ったらしい。


【2回目】

前回の失敗を踏まえて焼成時間、温度を調整。

→見た目は良いものの、焼き時間が足りなかったらしい。

きれいに巻けたものの、冷蔵庫で落ち着かせてから切ったところ…

見事に脱皮してくれました(笑)

&またも天板のサイズの誤りに気付かず(※分量に対して大きすぎた)



【3回目】

前日の失敗も踏まえて(笑)


●焼成温度・時間を調整

●流す天板のサイズを若干小さいのに変更


の結果…!!!


ふわふわ、お店で売ってるのみたいに仕上がりました☆



断面もこんな感じです☆(中にはあんずジャム入り)



ほんと恐るべしロールケーキ。

しかしながら3回もやるとコツが掴めたので良い機会でした(笑)

調子に乗って今年のクリスマスはブッシュドノエルでも焼きたいです(笑)

約半年近くの大きなプロジェクト(デザフェス出展)も無事に終えてお菓子焼き解禁!

ということで秋の素材があったのでマフィンを焼きまして。

基本の生地にアレンジバージョン編です☆


■11/13・・・スイートポテトと胡麻のマフィン


母が作っていた焼く前のスイートポテトをこっそりいただき、マフィンの中に入れてみました。

生地には何を思ったか煎り胡麻を入れ、上には粗みじん切りしたアーモンドを乗せて。


うーん…結果は胡麻のぷちぷちが多少邪魔なような・・・(笑)

これが擦り胡麻とかだったらまた違うのかなー。

と、水分がないとちょっとつらいマフィンに仕上がってしまいました。

お芋好きにはいいかもしれませんが、わたし的には…うーんなお味でした。



そんな消化不良を抱えたまま翌々日にまたマフィンを焼きまして。

リベンジマフィンです(笑)


■11/15・・・りんごとクリームチーズのマフィン


プレーン生地の中に紅玉のコンポートとクリームチーズを入れました♪

うん、こちらはスタンダードなお味です。

個人的にはクリームチーズよりもサワークリーム派ですが(笑)


うんうん、クリームチーズと果物の相性は良いです◎

クリームチーズとサワークリームはお菓子焼きに素晴らしき素材!(笑)

月末どどーんと11月分のお菓子記録を更新です☆(お付き合いください☆)


まずは11月2日に作ったこちらから。



■ブラウニー(ふんわりタイプ)


半年前くらいまでブラウニーはずっしり重いタイプが好きで作っていましたが、このふんわり何個でも食べたくなる食感のブラウニーに出会ってからはこっちも大好きです。

前回はレシピどおりトッピングにホワイトチョコを乗せましたが、今回はローストしたクルミを、チョコレートのベースはスイートではなくビター寄りのものを使いました♪


全卵をきちんと泡立てるからこのふんわり。素敵なレシピに出会えてよかったです♪




■ピーナッツバターとチョコレート入りミニマフィン


ブラウニー同様、翌日のイベント差し入れ用に焼いたものです*

いつもの調子で焼いたらミニマフィン型ということをすっかり忘れて焼成時間を…やらかしました。

焼きすぎてしまい、若干自己嫌悪でしたが、喜んでもらえたのでよしとします(笑)



ほんと成功失敗情報は今後のためにきちんと残しておかなくては!と改めて。そろそろきちんとmyレシピ帳をまとめていかなければいけない時期かもしれません…。

秋といったら紅玉の季節。

宮城県産の紅玉が手に入ったので、母にコンポートを作ってもらい(※母のお菓子分野はジャムなど担当)、それをちょこっといただいて簡易タルトを作りました。



直径6cmのタルト台は市販のものでいただきもの。

そのタルト台の上に(写真では隠れていますが)バニラビーンズを贅沢に入れたカスタードクリームを、その上に小さく切った紅玉のコンポート、生クリーム、飾り用の紅玉のコンポートの順に乗っています。


カスタードクリームは正統派のおいしさ。さすが、間違いのないおいしさの某製菓学校のレシピです☆



と、生クリームが余ったので勢いでその日の夜にカントリービスケットを焼きました♪


生クリーム、バター、牛乳とハイカロリー乳製品トリオが入るカントリービスケット。

わたしがたまに焼く「さくっ、ふわっ」なスコーンとまた違う、英国式のアフタヌーンティに登場するタイプのビスケットです。甘みは甜菜糖のグラニュー糖。同じ分量でも使う砂糖の種類で甘みの主張がこんなに違うんだな、と実感してます。


と、地味に写真後ろに写っているジャムは母お手製の「葡萄ジャム」と「ラズベリージャム」。これにクロテッドクリームがあれば更に完璧でした(笑)


そんなこんなで秋の夜長に読書ではなく、お菓子焼きをしたいわたしはどうかしております。。。(笑)

10月初めに参加したお菓子教室のおやつキットの賞味期限が迫っていたので復習も兼ねて焼きました。


【先生のお手本】



【わたし作】

先日いただいた味の甘みが気になったので、レシピから甘みを1割減らし、固形油脂はコンパウンドマーガリンを使うのがこの場合理想らしいですが、わたしは贅沢にバターを使用。

生地は先生が言っていた70g×8個(※油脂と砂糖を混ぜるときに空気をきちんと抱き込めればこのグラムになるそうです。)にしましたが、先生の焼き上がりと比べると膨らみがもうちょっと欲しかったです。

と、断面図は均一に膨らんでくれていて感動しました!コツってすばらしい。

来年も先生にお会いできるといいなぁ。

学校からの課題、7回目の自宅製作課題は「サブレ」でした。課題が届いた翌日(10/16)に早速焼きました。

夏季スクーリングでもやらなかったサブレは作ったことないかも…と不安でしたが、ふと気づきました。

先日のリンゴのタルトの生地、サブレ生地だったじゃん!と(笑)


そんな感じで数日も経たないうちにまたサブレを焼くという感じになりましたが、なかなかにきれいに焼けてセーフ。



材料はバター、粉糖、卵黄、薄力粉に少量の塩のみ。

これでさくさくな食感のサブレができるなんて不思議。


課題は毎回、断面図も求められるのですが、今回それが大変でした。

きれいに割れない…包丁で切ったらおいしくなさそうで手で割りました(笑)


ほんとシンプルでおいしかった!これは定番レシピにしてリピートしたい味でした◎

秋と言えばおいしいものがたくさん→食欲の秋♪ということで今年もりんごを使ったお菓子を作りました。


10/13・・・紅玉のタルト


母が作った紅玉のコンポートをもらってタルトを作りました♪

タルト台はサブレ生地ベースなので、そのまま食べてももちろん美味しい=ハイカロリーです(笑)


事前に焼いたタルト台にバターとアーモンドパウダーたっぷりのクレームダマンド、紅玉のコンポートを載せて焼くこと40分…おいしい秋の味ができました♪


ちょっと硬めの台ですが、ハイカロリーとハイカロリーが重なって素晴らしきことになっています(笑)


と、原価率を考えちゃいけないタルト。また機会があったら焼きたいです!

こんにちは、はれかぜです。

今年も菓道家・津田陽子さん(ミディ・アプレミディ)のお菓子塾に行ってきました!

わくわくのデモンストレーション(ミニフロールとミモザカップケーキ)とおいしい試食とお菓子キット付きの素敵な時間でした☆

フロールはほんと絶品。今年もおいしくいただきました♪

ほくほくの帰り道、お菓子作りへのトキメキが止まらず、手順を思い出して翌日早速作ってみました☆


10/6・・・プラリネのバタークリーム入りフロール


生地の配合は習ったものですが、砂糖の分量を減らして焼きました。

どきどきの生地焼きにロール時のどきどき…味は間違いなく美味しかったです!

※中のクリームはプラリネペースト入りのバタークリームとアーモンドプラリネをぱらぱら入れてみました♪


そんな翌日も飽きずにロールケーキを(笑)

10/7・・・桃のロールケーキ


別レシピでロールケーキを。生地はふわふわビスキュイタイプです*

中にはヨーグルトを混ぜて爽やかな味になった生クリームと桃のコンポートを入れました♪


で、作り終えてから気付いたことはビスキュイ生地はクリームメインで…どちらかというとコンビニロールケーキタイプに巻けばいいのか!と、ふわふわな生地なので吸湿性があり、長時間冷蔵庫はどても危険ということを学びました(苦笑)


味はいいのにちょっとした知識と経験不足で良くも悪くもなるのがお菓子。やはり難しいですね。

これまで数多く焼いてきたカトルカール。

まずは焼き上がりの写真から。


…ベーキングパウダー入っていないのにこの膨らみ!!!

焼き上がり興奮してしまうくらい史上最高のカトルカールが焼きあがりました!


カトルカールはフランス語で4分の1という意味。

日本ではカトルカールよりも「パウンドケーキ」と言った方が一般的かもしれません。


今回も薄力粉・全卵・バター・砂糖(※砂糖のみ微調整)同量のお馴染みレシピ。

気を使ったことと言えば、卵の温度と粉と油脂を入れたときに混ぜ具合くらいかな?先日先生から教わったことを思い出して作ってみたら大興奮の焼き上がりになりました。


しかもいつもより食感は「ふわっ!」な気がします。切り分けるときも「しゅわっ」の音が聞こえました。


ほんと少しの違いでこんなに変わるとは…びっくりでした(笑)

Ⅱ期スクーリング9月後半、3週目の製菓実習は洋菓子。


今回はロールケーキ(矢羽根模様)とフィナンシェ。


バタークリームにフルーツピューレを入れて巻いたもの。一気に巻くのにどきどき。


そして巻き終わったものは一時冷蔵庫へ、その後3等分にカット。おおっ、ロールケーキ!(笑)



それからもう一つ、フィナンシェも作りました♪

焦がしバターはきつね色直前まで熱するとは…!と勉強になりました。

しかしながら、これを自宅でやるには危険すぎます…(笑)


フィナンシェの型に入りきれなかった分はミニシェル型に。かわいい♪



そして洋菓子実習の翌週、9月の4週目(スクーリング最終日)は和菓子実習。

この日も餡練り(粒あん、白あん)から始まり、お昼休憩を挟んでからこの3品を。



▲栗入り練り羊羹


▲薬饅頭(皮は小麦粉ベース)



▲浮島


結構ハードな最終日でした…しかもまたもどれも甘い…(苦笑)

薬饅頭の餡包みは何となくいい感じにできました!



そんなこんなで座学と実習と10日のスクーリング、欠席することなくクリアしました!

残すは年明け10日間のスクーリングと2回の課題提出のみ。

今回、クラスメイトと前回より更に仲良くなれたこと、今やってることが本当に楽しくて好きなことに改めて気付きました。なのでスクーリングが終わってしまい正直寂しいです(笑)


とりあえず「おつかれさま」。来年に向けて学校オフシーズンも頑張ります!