マニアックなお話。
ブログを見ていただいている方から、メッセージでご質問いただきました。
以前掲載していた、エンジニアブーツを詳しく教えて欲しいと。
ブログにて画像付きで説明します。
写真の愛用エンジニアブーツはREDWINGの2268 PT99という、いわゆる長靴みたいな安全靴のようなものです。
先っぽにスチールカップが入っているため、クルマに踏まれても、大丈夫なくらい頑丈です。
REDWINGがメーカー名。
2268が型番。
PT99というのは、ANSI規格という安全靴の規格のようなものです。
1983年~1990年の規格クリアだと、PT83
1991年~1998年の規格クリアだと、PT91
1999年~2006年の規格クリアだと、PT99となります。
ANSI規格は2006までで、それ以降はASTMという規格になります。
写真のブーツは12、3年前に新品で購入し、履いているものです。
他にPT83も所有してますが、それは若かりしき頃、憧れて購入し毎日のように履いていたもので、ボロボロのクタクタ…。
現在、クリーニングに出しているので、後日掲載します。
全体
あと、写真では分からないけど、正面から見ると全体的にスマート。
パッと見、よくわかんないけど。。
それが評価されて、最近値段が多少高騰中。
PT83なんかは物によっては新品の3倍くらいの値段で取引されてます。
PT83もPT99も古着屋さんやアメカジショップとかに行くと、売ってくれと言われることもありますが、自分の足に馴染みきってるので、売りません。
多分、一生履くでしょう。
こんなんでいかがでしょうか?
何かあれば、メッセージください。





















