愛鳥・ベル
古いタイプの集合住宅なので「犬猫の飼育は禁止」
という規則になっている我が家です。
なので・・・(なのでと言ったら歴代の我が家のペットたちに失礼だけれども)
小鳥をずっと飼っていました。
鳥ってとっても可愛いんですよ![]()
最近まで家族として過ごしていた「ベル」は
(歴代の中で)一番の長生きでしたが
今年に入って死んでしまいました。
たまごっち(懐かしいでしょ?)が死んでも泣いていた娘は
もちろん目が線になってしまうくらい泣いていましたが
「鉄の女」の私でさえ涙ポロリでした。
ベルという名前は
ベルベットのような光沢と深みを持った羽だったので
私が名づけたのですが、いい名前だったわぁ(しみじみ・・・)
古いタイプの集合住宅なので敷地は広いんです。
なので・・・(いいのか?)
歴代のペットたちはその敷地の一角にみんな眠っています。
毎日出かけるときに「ベル」や「ちびすけ」やえっと~・・・
みんなに「いってきます」をいい
帰ってきたら「ただいま」をいうのがなんとなく習慣になっています。
先週連休に入る前
いつものように「いってきます」を告げようとしたときに
ベルの眠っているあたりにひときわ美しい緑の新芽が育ってました。
なんだか神秘を感じたりして
(あ~ベルゥ
)
「おかあさん、ベルのお墓のところに草が・・・」と話始めた娘。
おぉ~あなたもやっぱりあの神秘に気づいていたのね?
「あれってベルと一緒に埋めたえさじゃない?」
( ̄□ ̄;)!!
なぁ~るほどぉ・・・ベルが元気な頃はその栄養となり
今度はベルがその元えさの栄養となったのか・・・・
食物連鎖?
自然淘汰?
あやふやになりかけていたベルの眠っている「そこ」が
明確になってよかったわ(^▽^;) エリ