書いてた記事があっさり消えた。
携帯には悲しくブラウザエラーとただ一言。

気合いを入れて書いたんだけど、
いつになくことばが溢れて、思いを込めて
保存と押したその瞬間。あっさり、振り出しに戻る。

二時間ちょっとの帰り道、ビール片手のリーマンさんの横で
ぽちぽち親指がんばった。

まだ、ネタにするのは早いのかな。

まあ、そういうことにしよう。
もう一度、同じものは書けないもん。

今日もがんばった。
はぅ~。
今日から9月、気持ち的にも秋がきたな。と思うから区切りってふしぎ。

ない境界線に名前をつけてみただけで、とたんに大きな意味を持つからほんとうにふしぎ。

時間はそんなこと、知ったことではないのにね。

あたりまえの顔をして現れた区切りから、
新しい環境に入る人もいる。

三十路も中までやってきて、職場もいろいろ行ったけど、
まあ、足掻いたところでしかたないなぁ。
自分のポリシーに従って、やることやって
地道に今を歩いていけばなんとかなるもんだと開き直ったら、ちょっとだけ楽になった。

最近流行りのブラック企業が虎視眈々と目を光らせるうちの業界、
あたりもハズレもたくさんみたし、短い時も長いときもあった。

だけど、なんだかふしぎなもので、あたりもハズレも拾い物が必ずあるってこと。

あたりは宝箱みたいな経験や知恵が、これをどうぞと私を待ってる。

ハズレは新たな敵との遭遇で、苦いほどに経験値がたまる。
ただ、ハズレは体力も気力も消耗するから、
あたり求めて短期戦で、でないととても身が持たない。

どんな職場にもいいところがあるもので、そこはしっかり盗んで学び、
悪い例のケーススタディを蓄積したら、速攻でさようなら。

昔、よく泣きっ面たてながら、つぶやいたおまじない。

どんなくそったれな職場でも必ず拾えるものがある。
歯を食いしばってのお宝探しも悪くない。

今の職場はあたりかハズレか今一つわからん。
大ハズレはないんだが、
さあ、どう化けるんだろうな。
私も職場も。

地図なんかないけど、とりあえず、お宝探してみますか。
社会復帰の月でした。
職場の導入教育も今日でおしまい。

実際の対応もあったので、入りも良かった。

導入教育をしてもらったのも新しかったけど、
管理者や教育担当が同世代は新しかった。
私たちの世代はまだまだ脚が生え始めたオタマジャクシなんだなと思う。
百戦錬磨の課長たちに比べたら、まるで心許ない感じはあるけど、
やり方がまた、新しい切り口で穏やかだ。
管理職は戦ってるイメージがあったけど
そういう方法もあるんだなぁ。

そして、失態を引きずらない。
別件では笑ってる。
やっぱり新しい。

確かに若い力も入って来ていて
手を取り合っていけたらなと思う。

思えば職人に技術者になりたかった頃の師匠の歳に近づいている。
見習いちゃんはその頃の私と同じくらい。
育ててもらえる彼らがうらやましくもあるけど、
逆の立場になったんだな。
まあ、まだ、頼りなさ全開だけど
そこはおいおいだね。