一つの結末があって、物語をそこに持っていきたい時、
起点と結末は一緒でも選ぶシナリオはまるで違う。

受ける印象がまるで違う。
北風は帽子を飛ばしたけれど、コートは脱がせず
太陽が帽子は脱がせず、コートを脱がせたように
適切なやり方でなければ、なかなかうまくいかないこともある。

昔は北風だけで、今は太陽の会わせ技ができるようになったけど
最終的に日照りが強すぎたり、締めは北風だったりして
わりと強引なイメージが拭えなかった。

見せかけだけの穏健派。

昨日はすごくいいものを見た。

押さないで、淡々と説明を続ける
少しずつ共感を増やしながら、相手が咀嚼するまで待つ。

肯定も、淡々とそうです。と。

言われて見れば、アライアンスの声質は柔らかい。
話し方も柔らかい。
私ははっきりくっきり、もう少し柔らかくてもいいかもしれない。

そして、とにかく待つ。

新しいな。
覚えることができたなら、きっと新しい世界が待ってる。

ちょっとモチベーション上がってきたよ。