昨日の帰り、20分強山手線が止まった。

山手線は止まってるからまだいいとして、
並走する京浜東北線がほんとの寿司詰め。

乗客が一斉に携帯で連絡を始めるものだから、
回線のキャパもいっぱいいっぱい。

アンテナの許容量は足りてるから、
電波はつかむ。当然、アンテナは立つのだけれど
回線の中が大渋滞。
つなぎに行くためのパケットが回線を通過できないで
どんどん破棄パケットになっていく。
携帯も負けじと再送しようとするから、ますますトラフィックは増すばかり。

アンテナは立つのだけれどつながらない。
そんな状態。…こりゃひどい。

携帯はつながらない。って言われるわけだわ。
トラフィックが局地的に集中する都内が主だけども、これはひどい。

携帯3社はもれなくぱんぱん。

絶対的に加入者の少ないPHSは快適かもしれない。

こんなとき、携帯3社のどこかの回線を共有して借りてる会社は
帯域別なのかしら、一緒かしら。
よーい、スタート!で通信試験をしたらおもしろいだろうな。
なんて、意地悪く思う。

共有してるのか、帯域は別なのか。
おもしろいだろうな。

昔々の技術を改良して使ってるからね。

なんか、新しいこと考えなきゃならないかな。