最近、いろいろ考える。
いろんなことがありすぎて、許容量はなみなみいっぱい。
あふれんばかり。

何かをしたい。
この先どうしたい。
自分のできること。

考えることはたくさんあるけど
私の小さな手のひらで、できることはすごくちっぽけで、
不安が先に立つけれど、できることをやるしかない。

自由に飛んでいたつもりで、籠の中で遊んでいた小鳥は
息苦しくて、そとにでた。

外の世界にとまどいながら、道など見当たらないことに気づいたけれど、
真逆に自由をてに入れた。

老い始めた小鳥でしかない私は、
社会やネットワークの片隅でどこに行けるか知らないけれど
本当に生き残る力を蓄えながら、
笑って前を見続けるしかないのかもしれない。
笑顔はきっと何かを変える。

ぶつかった時、会釈ひとつで顔が緩むように、
対応ひとつで何かが変わる。
それは自分か周りかはたまた、見知らぬ誰かかもしれない。

辞めることはいつでもできる。
続けることはやり続けるしかない。

じゃあ、やるしかない。
所詮はどこかの籠の鳥。

やるしかないでしょ。
ピンチをチャンスに変えてやる。
二年前から止まっていた時計の針、そろそろ動かさないとね。

私もがんばる。
戦友においていかれないようにしないとね。