本屋さんでみかけた広告で、江戸時代より前、
まだ、醤油が普及する前は煎り酒でお刺身を
食べたりしていたそうだ。
卵かけごはんもおいしいらしい。
ときいて、ちょっと興味がわいた。
レシピでは、米、米麹だけで作られたお酒100ml、塩、梅、しそだけでつけられた梅干し1つ。
になっていたけど、たたき梅にしたときにでた、身がもったいなくついてる
梅干しの種、5個分(梅干しの材料は厳守しました。)を、朝、米、米麹だけでつくられた
料理酒90mlくらいにつけておいて、夜に酒の量が半分くらいになるまで
煮詰めてみた。
実際に梅干しひとつで作る時は、つぶしながら煮詰めるそうです。
分量はだいたいの目分量。
粗熱がさめるまで放置して、翌朝の朝食へ。
卵かけご飯に醤油の変わりにかけてみたら、梅臭さもなく、すっぱくもなく
ちょうどいい塩梅。梅が卵の臭みを消してくれていい感じ♪
(私、梅干しはちょっと苦手ですがおいしかった)
だんなにも好評。
もっとすっぱいかと思ったけどちっともそんなことはなく。
今度、白身のさしみのおいしいところが入ったら煎り酒で食べてみたいかも。
うちはおにぎりの梅を梅おかかにたたくので、いつも種に身が余分についているし、
醤油につけてても、うまく生かし切れていなかったから、ちょうどいい^^
ただ、これ。梅干しは塩、梅、しそだけでつけてあり、お酒は米、米麹だけで作られている
こと。それ以外はおいしくないそうです。素材の味だけが頼りだからでしょう。
お酒は案外、純米酒のほうが安く手に入るので、大きいお酒やさんとかに
行けばありそうだけど、梅干しがなかなか・・・・・
うちは、つぶれ梅のお買い得品をいつも買ってます。(だってたたくし)