2021年最後はパリピのような日々だったなー


毎年恒例12月誕生日会に始まり


浜名湖でみんなで集合したり


クリパ3回

(町田でと家族でといつものメンバーでと)



そして年越しも我が家でパーティー



そのまま元旦はみんなで歩いてお参り行って

2日は初滑りへ🎶



去年初めてまだ片手で足りるほどしかやったことないけど

スノボ楽しくなってきた🎶


この調子で2022年もガンガン楽しむぞー!



あと、雪山と言えば

りおは年末スキー合宿に参加しに行ってた。


全員初めましてなのに

集合場所で

知らないお友達やリーダーにひたすら話しかけまくる。

話しかけるのに忙しくて

まったくこっちを振り向きもせず

楽しそうに出発して行った。笑



迎えに行った時リーダーに話しを聞いたら

具合悪い子を気にかけてあげたり、

いつも本当に優しくて明るくて

グループのムードメーカーでした。

僕の中ではりおくんが今回のツアーのMVPだと思っています。

って言ってくれた。


うん、やっぱりすごいよ。

どこに行っても生きていく力をすでに身に付けてる。


あと私が子育ての中でしなきゃいけないのは

この素敵に育ってる子を潰さないようにすることだけだなぁって

思ったりする。


最近怒ること増えちゃってるから気をつけて

そのままで素敵な2人を

そのままの自己肯定感で

そのままのびのびとさせるだけ。


これを大切にしたい。



ミュージカル えんとつ町のプペル

観に行ってきた🎶


一切加工無しのステージ写真


まるで絵本から飛び出してきたような

ステージ。


ステキな世界に

ステキな役者さん達


とても素敵な舞台でした。


何度も泣けたーーー



実はこの回に偶然

知り合いのミュージカル脚本家さんが観にきていて。

朝、Facebookを見てたらその方が

『プペルの映画は酷かったけど、

舞台は素敵な役者と曲だから

どう仕上がってるのか見てくる』

みたいな投稿してて。


数日前に観に行った

舞台関係者の知り合いとかも

あまりいい評判聞かなくて。


でも、

ミュージカルを観ながら

なんかそんなことも内容とリンクしちゃって

逆に色々感じるところがあったりした。


この作品が伝えたいことは

誰も信じてくれなくて、バカにされても、

あきらめないで信じ続けたら

夢は叶うということ。


人って大人になればなるほど

自分が進んできた道を肯定する為?

マウントを取る為?

あとからその道を来る人とか若い人を

そんなんじゃダメだとか

言ってしまいがちな生き物だと思う。


でもそうじゃなくて

チャレンジする人達を

応援したり

がんばってるねって手を差し伸べてあげたり

そんな世界がいいと思う。


今回のプペルも

音響がどうとか

○○がどうとか

観る人が観たらいろんな意見があるのかもしれないけど

それを完璧にできる人しか

ミュージカルをやってはいけないなんてこと

無いと思う。


結果、

その脚本家さんも高評価していて

なぜか私までほっとしてうれしくなった。笑


プペルの映画は家族で観に行って

子ども達も後半ずっと泣いてるくらい

家族で大号泣した我が家のお気に入り映画。


素敵な作品を作ってくれてありがとう西野さん!



おめでとう8才!!


と言っても、

誕生日らしい写真が無い。笑


誕生日ディナーのリクエストは

『サイゼリヤで羊の肉が食べたい』


望みを叶えにサイゼリヤへ🐏


だいぶ渋い好みだけど

幸せそうで何より。笑



ケーキの代わりは

ミスドのポケモンドーナツ。


大して食べず、きっとおまけのポケモングッズが

欲しかっただけ。笑


プレゼントは

鬼滅の刃の上弦の壱(鬼)の刀。


こちら取り寄せで(多分中国とかから🇨🇳)

12月に届くらしい。


最近は

朝6時に起きて、

マイクラのYouTubeを一時間観て、

時間があったら

マイクラのゲームをして

学校に行くのが日課。


その為になら

目覚ましもかけずにこんなに早く起きられるの

ある意味才能だと思う。



という

マイクラ、ポケモン、鬼滅の刃のみっつが

今三大好きなもの。


誕生日前日

いつもは登校班の友達と遊んでるから

近所で遊んでいるのに

『待ち合わせの公園の道がわからないから連れてって』

って言われて送って行ったら

デート(風)だった。


2人でずっと鬼滅の刃のマンガ読んでた。

両想いらしい女の子だったから

ちょっとドキドキした。笑


こうやって少しずつ大人になっていくんだね。


いつまで好きな子教えてくれるのかな〜

もう少ししたら話してくれなくなるんだろうな。

どんどん大人になっちゃって

なんか寂しいなー


いつまで甘えたい時

『ママちゃーん♡』

って呼んでくれるんだろ。


お母さんウザいって言われないように

口出し過ぎないで

でも放置じゃなくていい距離で見守れる

親になれますように。。

最近のこと。


あーちゃんは発表会の一寸法師の役決めで

お姫様役に立候補。


でもお姫様役やりたい子はたくさんいて

じゃんけんで決めるのも嫌ってなって

役決めは難航。


あまりに決まらなくて先生も途方に暮れていたところに

あーちゃんが出て言って

『お姫様じゃなくていい』

ってゆずったらしい。


先生は

『もう本当感動して泣きそうになりました』

って言ってくれた。


でも、

お姫様役を譲って残ってるのは鬼役。笑


ということで、

鬼役になったものの

『あーちゃん怒ったことないし、できるか不安。泣』

と半泣きで帰ってきた。


いや、毎日兄妹喧嘩してますけど。笑



『大丈夫だよ、禰󠄀豆子は鬼だから♡』

『かわいいあーちゃんは鬼役やったって絶対かわいいわー』


と盛り上げる毎日。



だって

最近野球を始めた兄に着いていって

みんなと鬼ごっこしてた時

野球帽を被せてくれた1年生の男の子が

『あーちゃんこれ被るとかわいいね!』

って言ってくれたらしく

『可愛いって言われたから、あーちゃんも野球習う!』

と言ってた。笑


かわいければなんでもいいんかい!笑


でもちいちゃい子なあーちゃんが

心もすごく成長してて嬉しい出来事だった。


体は小さいけど、

心は大きく育ってるんだなぁ。



そうそう、

兄は本人の意思で

年少から始めたスイミング辞めて野球を始めた。


親が大変でけっこうすでに疲れてるけど 笑、

本人は楽しそうで何より。


どこ行ってもみんなとすぐ仲良くなれるの

本当すごいと思う。


先週は

ママ友が連絡くれて

『道端で小学生が集まってて

どうしたのかな?って見たら

転んで怪我してる一年生の子がいて、

その子をりおくんが面倒見てあげてたよ。』


って教えてくれた。


そういう優しさピカイチだと思う。


私があーちゃんを叱ってても

兄が必ずあーちゃんを助けにくる。

『あーちゃんは本当はこう言いたいんだと思うよ!』

とか、

必ず妹の味方してあげてる。


2人とも心優しく育ってて

ありがたいなぁ。



最近考えてること。

お友達のママから
『息子がりおくんから
太ってるって言われたことが何度かある。』
って言われた。

例えば、うんていで失敗した時に
『太ってるから落ちちゃったんじゃない?』
とか。
(実際その子は太ってて、体が大きい)

昨日
『友達(その子)と一緒に帰ってたら、
デブとか悪口言われてかわいそうだった。』
と涙ぐみながら伝えてきた。

その違いは何なのか考えてみた。
別の子に言われたのは、
悪意を感じたから嫌だった。

自分が発してるのは、
悪口を言ったつもりじゃなくて、
見て思ったことを素直に言葉にしてみただけだった。

でも、
それを言われた人が嫌な気持ちになったら
そこに悪意があっても無くても悪口になっちゃうから、
口に出すときに相手のことを考えないといけない
って伝えた。

でもでも、
ひとり夜中考える。

そもそも太ってるはなんで悪口なのか。
背が高いとか、痩せてるとか、目が大きいとか、鼻が低いとか、
何が褒め言葉で何が悪口なのか。

国によっては太ってる方がモテたりする。
カンボジアでもよく褒め言葉で
『太ったわね〜』
って言われる。

そもそも容姿に関してコメントすることがいけないのか。

小さい子は
『なんであの人ハゲてるの?』
とか
『何であの人車椅子に乗ってるの?』
とか、
相手に聞こえるような声で聞いてきて
ヒヤッとするようなことってある。

そんな疑問を持つことはいけないことなのか。

今はダイバーシティになりつつある
みたいな空気があるけど、
ダイバーシティって
色んな人の違いを認めることであって、
太ってるが悪口っていう感覚からして、
本当の意味でのダイバーシティとは
程遠いんじゃないかとか。

ダイバーシティは
私個人的には
相手のこと興味持たずに
なんでもいいよ〜
ということじゃなくて

相手のことを知って
お互いに受け入れ、尊重し合う関係だと思ってる。

息子は単純に
体が大きいから大きいと言っただけだった。

でもその相手は
そこにコンプレックスを持っているから
言ってはダメだった。

これは色んなことに言える。
口に出していいこと、悪いことの基準てなんなのか。
しかもそれは個人個人で感覚が違う。
私もきっと、知らず知らずに傷つけちゃってることだってあるんだと思う。

難しいね〜〜〜

みんなが自分の存在に丸を出せる、
みんなが自己肯定感が高い社会を創らないと
っていうのがまず根っこなのかも。。

と思った一件でした。