今回ご紹介する記念日4月15日は、株式会社ローソンが販売する「からあげクン」の誕生日です。いまや知らない人はいないと言ってもいいほどに人気のからあげクンですが、今から37年前の1986年4月15日に誕生。
そんなからあげクンの誕生を記念し、そのおいしさをより多くの人に知ってもらうことを目的に、株式会社ニチレイフーズと株式会社ローソンがこの日を記念日として制定したそうです。
今回の記事では、からあげクン誕生日にちなんで国民食である唐揚げに合うお酒をさまざまな角度からご紹介します。
唐揚げの歴史と定義
こどもから大人まで、人気の高いおかずのひとつである唐揚げですが、唐揚げはどれくらい昔に誕生し、いつごろから一般家庭に親しまれるようになったのでしょうか。
唐揚げとは、どのような料理?
唐揚げと聞くと鶏肉が一般的ですが、唐揚げとは揚げ油を利用して調理する料理および調理方法を指します。食材に小麦粉や片栗粉をまぶして油で揚げます。そのため食材は鶏でなくとも野菜や魚介もすべて唐揚げと呼びます。
唐揚げのはじまり
「からあげ」という言葉は、中国から伝来した説が有力で、「唐揚げ」や「空揚げ」と書きます。伝来した時期は江戸時代初期といわれており、当時の唐揚げは豆腐を小さく切ったものを揚げた料理で、現在の唐揚げとは異なるものだったようです。
現在の唐揚げが登場したのはいつ?
わたしたちがよく知る唐揚げが登場したのは、昭和初期ごろだといわれています。戦後の食糧難に対する国の政策により全国に多くの養鶏場がつくられるようになり、鶏肉を使った料理がさまざまなアイディアのもと発展していきました。そのひとつが唐揚げで、飲食店のメニュー開発に対する努力によって現在の唐揚げが誕生しました。
今では唐揚げは国民食として愛され、全国に多くの専門店ができるほどメジャーな料理として親しまれるようになりました。
今では唐揚げは国民食として愛され、全国に多くの専門店ができるほどメジャーな料理として親しまれるようになりました。
唐揚げとお酒を合わせるコツ
唐揚げとお酒の相性はとても良く、外食メニューとしても広く親しまれています。
ここからは、唐揚げとお酒を合わせる際のコツをご紹介します。
ここからは、唐揚げとお酒を合わせる際のコツをご紹介します。
部位ごとで合わせるお酒を考える
手羽先の唐揚げにはビールやハイボールがよく合います。
手羽先には脂肪やゼラチンを多く含んでおり、味付けも辛味のあるものが多く見られます。
そんな手羽先の脂を爽やかに流してくれるビールやハイボールは相性抜群です。
手羽先には脂肪やゼラチンを多く含んでおり、味付けも辛味のあるものが多く見られます。
そんな手羽先の脂を爽やかに流してくれるビールやハイボールは相性抜群です。
【色々な味わいが楽しめるビールセットでペアリングを楽しむ:ミネルバビール12本セット】
皮と身のバランスがいい手羽元に合うお酒はビール、ハイボールのほかに日本酒もおすすめです。
日本酒のさわやかな酸味が手羽元の油っこさを和らげ、旨味を引き出してくれます。また、手羽元の唐揚げが辛い場合は、辛口の日本酒がよく合います。
日本酒のさわやかな酸味が手羽元の油っこさを和らげ、旨味を引き出してくれます。また、手羽元の唐揚げが辛い場合は、辛口の日本酒がよく合います。
【おすすめの辛口の日本酒:石蔵酒造 吟醸如水】
脂が少なく淡泊な部位のむね肉は、同じく軽やかで旨みのあるお酒がおすすめです。
ワインとあわせるなら、爽やかな味わいの白ワイン、ビールであればライトビールやピルスナービール、果実酒であればさっぱりとしたフレーバーの梅酒などもおすすめです。
ワインとあわせるなら、爽やかな味わいの白ワイン、ビールであればライトビールやピルスナービール、果実酒であればさっぱりとしたフレーバーの梅酒などもおすすめです。
【柑橘系味わいのの白ワイン:シャトー・メルシャン 萌黄】
唐揚げとして王道の部位。火を通しても固くなりにくく、程よくジューシーでぷりぷりの食感が楽しめます。どんなお酒でも合わせやすいです。ワインとのペアリングもおすすめで、唐揚げの味付けによってワインの色を選んでみてはいかがでしょうか。
味付けで合わせるお酒を考える
部位のほかに、下味やタレなど味付けによって合わせるお酒を考えてみるのもおすすめ。
レモンやおろしポン酢などさっぱりした味付けと合わせるなら、ハーブ系や酸味のある白ワインなどは味の同調を生むためおすすめです。また、明太マヨネーズやタルタルソースのようなこってりした味付けと合わせるなら、爽やかで強さのあるハイボールやスパークリングワインもおすすめ。
チリソースや油淋鶏など、スパイシーな唐揚げであればロゼワインもいいでしょう。さっぱりだけではない複雑さを持つため、しっかりとした味付けにも負けない味わいが楽しめます。
レモンやおろしポン酢などさっぱりした味付けと合わせるなら、ハーブ系や酸味のある白ワインなどは味の同調を生むためおすすめです。また、明太マヨネーズやタルタルソースのようなこってりした味付けと合わせるなら、爽やかで強さのあるハイボールやスパークリングワインもおすすめ。
チリソースや油淋鶏など、スパイシーな唐揚げであればロゼワインもいいでしょう。さっぱりだけではない複雑さを持つため、しっかりとした味付けにも負けない味わいが楽しめます。
唐揚げにミスマッチなお酒はない
唐揚げは、味付けやアレンジ方法が豊富のため、ミスマッチのお酒は基本的にありません。日本の居酒屋に鶏の唐揚げが必ずと言っていいほどあるのは、そういった理由も含まれているかもしれません。そうした中で個人の好みや、唐揚げの味付けによって、合うお酒は異なる場合がありますので、自分好みのお酒を探してみてはいかがでしょうか。
番外編:唐揚げを楽しむ便利なうつわ:網付オーブンベーカー
2、3人分の料理にちょうどいいサイズの「網付きオーブベーカー」。シンプルな長角のお皿は、どのようなどんな料理にも使いやすく、大皿としてメイン料理を盛り付けてそのまま食卓へ出すことができます。
電子レンジ、オーブン、食洗機の使用が可能です。おかずの温めなおしなどにも、お気軽にお使いいただけます。
電子レンジ、オーブン、食洗機の使用が可能です。おかずの温めなおしなどにも、お気軽にお使いいただけます。
さいごに
いかがでしたでしょうか。鶏の唐揚げにはさまざまな部位を使うことができ、味付けも多岐に渡るため、それぞれに合わせてさまざまなお酒との組み合わせを楽しむことができます。
お酒と一緒に唐揚げを食べると、そのおいしさがさらに引き立ち、食欲をそそることができます。お酒の適量を守りながらより楽しい時間を過ごしましょう。
ハレハレ酒では、ほかにもおすすめのお酒を多数ご用意しております。
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