4月22日は、大人の日。ケチャップなどで有名なハインツ日本株式会社が自社製品をPRすることを目的に制定した記念日です。
お酒は、大人だけに許された嗜み、楽しみといえるかもしれません。今回の記事は「大人の日」にちなんでお酒の世界を初めて経験する方などにもおすすめできる、飲みやすいお酒をハレハレ酒から5つご紹介します。

習慣的にお酒を飲む人は、男性が減少傾向、女性は上昇傾向

はじめに、お酒は食品のひとつであると同時に、冠婚葬祭や神事などでも重要な役割を担っている存在です。日本では、戦後の経済発展の影響もあり90年代後半までは成人の飲酒量は増大し続けていました。しかし近年では高齢化もあり頭打ちあるいは減少傾向で、日本酒などの高アルコールのお酒は大幅に減少しています。
一方で、アルコール度数の高いチューハイやクラフトビール人気が高まるなど、全体が減少傾向にあるわけではありません。
また、女性の飲酒者も増えています。厚生労働省の調査では週3回以上飲酒する飲酒者は、男性は減少傾向にありますが、女性は全体で平成元年の6.3%から令和元年では8.8%に増加しています。この背景には女性にも飲みやすいさまざまなお酒が登場したことも関係あるかもしれません。

女性にもおすすめ! 飲みやすいお酒5選

ここからは、これから初めてお酒を飲もうという方や、アルコールが苦手な方でも楽しめるお酒をお求めの方へおすすめするお酒をハレハレ酒から5つご紹介します。とても飲みやすいお酒がたくさんあるので、この記事をきっかけにお酒の世界を広げてみてはいかがでしょうか。

1 フルーティな梅と桃本来のおいしさが堪能できる梅酒:五代庵 桃梅酒

 
トロっとした口あたりの飲みやすい桃梅酒。和歌山県産の桃果汁をブレンドしました。甘さが広がる女性に人気の梅酒です。口に含んだ瞬間からフルーティーな梅と桃本来の美味しさが堪能できるデザート感覚の梅酒です。
この梅酒をつくる五代庵は、天保5年に創業した紀州南高梅の名産地和歌山県みなべ町にある農園です。漬け込みの職人たちが毎日梅と向き合い、こだわりの製法を守りながら、一個一個大切に漬け込み熟成させています。

2 低アルコールで味も豊富: 麹醇堂 米マッコリ


米マッコリは、原材料に米を使用しており、アミノ酸と食物繊維が豊富です。米本来の味が楽しめるマッコリをはじめとして、あまりアルコールが得意でない方でも楽しめるフルーツマッコリも製造しています。バナナ、桃、マスカットのフレーバーが楽しめます。また、炭酸入りでアルコールも通常のマッコリより低いお酒となっております。

3 はちみつの優しく、すっきりとした甘さが楽しめる: 天鷹酒造 はちみつ酒


はちみつ酒とは、ミードと呼ばれる醸造酒で、広くは日本酒の仲間です。しかし日本酒とは違いはちみつの優しい甘さと、果実酒を連想させるさわやかな香りのお酒に仕上げています。国産はちみつ100%使用し、すっきりとした甘さを感じることができるでしょう。食後に一息つく夜の時間に、チーズなどと一緒に楽しみたいお酒です。

4 濃縮感のある香りと甘さが楽しめる: ドメーヌレゾン ドルチェ ビアンコ


ドルチェワインというとても甘いワインの種類であるドルチェビアンコは、柑橘系の香りに濃縮感のあるハチミツが豊かに香る一本。複雑なフルーツの香りを極甘口でまとめながら、適度な酸味でバランスの良い仕上がりにしました。この酸味が、引き締まった余韻を作り出します。果汁を冷凍し、糖度と果実味を凝縮させる冷凍濃縮製法で造りました。チーズや生ハムなどと最高のマリアージュを楽しむことができます。

5 ライトで飲みやすい地ビール: TOSACO KOME WHITE ALE

 

高知の清流仁淀川で育った山椒を使用したジャパニーズホワイトエール。品の良い甘さと程よい酸味が口の中に広がるすっきりとした味わいで、最後にやってくる山椒が味を引き締めます。また、苦みが非常に弱く、アルコール度数も4%。ライトで飲みやすいビールです。
てんぷらや湯豆腐など、繊細な味を楽しむ和食とも相性がいいです。洋食にあわせるのもおすすめで、白身魚のムニエルやカルパッチョなどの魚料理によく合います。また、デザートを楽しんだあとの食後酒としてもおすすめです。

さいごに

「若者のお酒離れ」といわれていますが、そういった時代だからこそ飲みやすいお酒も含めて多様なお酒が生まれたのかもしれません。これからお酒をデビューしようという方や、新たに自分好みのお酒を探されている方は是非この記事を参考に奥深さを体感してみてください。
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