いのちの停車場 南杏子著  幻冬社文庫

はじめましての作家さん

本友さんからの下りもの

表紙がこれですから
読み進めても登場人物はこのまま(笑)

訪問診療医のお話

途中難しい医学用語に苦戦
医療の問題、医療費の問題も織り込まれ・・・

最後は積極的安楽死・・・

ほんわかした部分あり
鋭い部分あり
悲しい別れあり

お腹いっぱいの本でした

私は
普通の日常の物語が好きかな

そろそろまた時代小説に戻りたいです