そして、バトンは渡された
瀬尾まいこ著 文春文庫
はじめましての作家さん
大好きな
田中圭君主演で映画化決定!の帯を見て
(図書館戦争の小牧さん役の圭君ラブです)
それと
ブログ友さん(勝手に友にしてしまいました)ご推奨
気にはなっていたけど
表紙の絵がね・・・
若い子向けに違いない!と(笑)
読みはじめて
やっぱり高校生向きだねって
イジメの部分あり
楽しい読書がモットーですから
嫁姑とかモラハラとか
イジメに関わるような本は嫌い
でもこの本は
鮮やかに自分で解決した
この辺りからはまりこんで
ここからがこの本の核心部分であろう部分を朝から読み、読み終えました
家族の話、親子の話、父娘の物語
若い子は親の気持ちを・・・
親世代はこの気持ちを・・・
どの世代でも楽しめそうないい本でした
基本時代小説派ですが
たまには小さな文字と格闘(笑)しながらガッツリくる本もいいですね
暑い日ですが
いい気分で過ごせそうです
本の下には
博多通りもん!
大好物ですが再来週の血液検査まで
我慢!我慢!(笑笑)
