お江戸やすらぎ飯 鷹井伶著 角川文庫
第二弾 副題 芍薬役者
はじめましての作家さん
本友さんからの頂き物です。
久々に相性ドンピシャ(笑)
私にとって
いい本は読み終えた後の余韻がすごい
夢にまでもでてくる(笑)
繰り返し繰り返し浅い眠りの中で
物語が押し寄せてくる
今朝は早くに目が覚めて
終盤の章をもう一度
料理で人を救いたい
人に足りない栄養を見抜く才能を生かして
医学館で学んで行く女の子の物語です。
何が好きって
この本の中には一人も悪意のある人がいないこと
娯楽としての読書には
悪い人も陰謀もどんでん返しもいらない
ほのぼのとほんわかといい気分にさせる
あくまでも私の読書の場合です。
キュンもいい
ツンと鼻の奥がするのもいい
ホロっとするのもいい
全て揃った相性ドンピシャの本でした
家事の合間に一日で二冊読めちゃうほど
読み易い本でした
体調不良に効く食べ物も教えてくれますよ
