居酒屋ぜんや あったかけんちん汁
坂井 希久子著  ハルキ文庫

シリーズ6作目

旦那さん亡き後
近しい人たちに囲まれながら
美味しい料理を作る
居酒屋を営む女性の物語

今のところ
待ちわびる程間隔が開かないから
楽しめています

ほのぼのした感じ
恋の予感的なきゅんきゅん感
旦那さんの死の真相を探す
ドキドキハラハラ感

色々織り交ぜられていて
惹きつけらるます

昨日一冊読み終えた後
14時過ぎからでしょうか
掃除、洗濯物の片付け、夕食の準備
孫とのライン電話・・・
いつもダラダラこなすことを
パパッと済ませて
途中1時間のウォーキングをはさみ
旦那さんの帰宅までに
読み終わっちゃいました

テンポのいいサクサク読める本です