何度も再読している本
映画化されて
宣伝の為にテレビで何度も見かけたから
書棚から引っ張り出してきました
猫のナナとサトルの旅の物語
猫が一人称
有川さんの本は
表情や風景が見えるから
ついつい引き込まれてしまう
笑える、泣ける
何時もの喫茶店で読むから
まわりの人が呆れて見ている(笑)
声を出して突然笑うし
突然眼鏡を外して眼を拭うし・・・
終盤に差し掛かって
これ以上進むと
号泣しちゃうポイントで
本を閉じて喫茶店を後にした
遠慮なく声を出して大号泣しながら
読み終えました
スッキリ!です
映画は
多分観ないと思います
