流れの勘蔵  佐伯 泰英著  ハルキ文庫

鎌倉河岸捕物控 三十二の巻

長いシリーズの完結編

このシリーズは
何時もの喫茶店で知り合った
90歳の本友さんに借りて
1〜24迄は読んでいて

テンポの良い捕物ものなので
サクサク面白く
次々と読み漁った本でした

その時の最新版まで読んで
それっきり(笑)

あの後8冊も出ていたのね
佐伯さんならあり得るね

途中が抜けてしまったけど
違和感なく読めました

この本も近所の本友さんからいただいたもの

ここのところ
推理ものなど、
しかもはじめましての作家さんの本ばかりだったから

馴染みのある時代小説は
気楽で楽しい時間をくれました

登場する人々が良くてね・・・

いい形の完結でした

中抜けした本も
そのうちに