木洩れ日に泳ぐ魚  恩田 陸著  文春文庫

初めましての作家さん

面白くなかったよ!
つまらない本だった
帯に惹かれて買ったけど損した〜

いつもの本友さんから
こんな感想付きで頂いた本です

愛読する本の傾向が同じだから
全く期待をせず
むしろつまらないと共感するために読み始め

あっさり裏切られた

登場人物は二人だけ
二人の会話の中であと九〜十人ほど

お互いに相手が殺人犯ではないかと思いながら
二人で過ごす最後の夜の物語

今まで読んだことのないタイプのミステリーで
毎日切れ切れに読んでいたのに
一気に結末を見たくなった

読み終えてスッキリ感が凄いです

外が薄暗くて
時折激しい雨音が聞こえてくる
今日のような日は
自然な効果が手伝って
この本にはピッタリです

多分好き嫌いの分かれる本でしょうね

再読はしない

一度でお腹いっぱいになりました