目まぐるしくいろいろあった日々が
漸く落ち着いて
涙が滲みます。
天使になった
いつも一緒だったワンコを
思い出す
いろいろありすぎて
悲しんであげることもできなかった
1日に3回の散歩
家の中のどこに居ても
いつの間にやら側にいた
私の布団の中で一緒に寝て
私が出かける準備をすると
自分からケージに入った
一日一度のお出かけは許してくれたのに
2回目は
帰るまで鳴き続けるからできなかった
だから当然
夜の外食はできなかった
朝晩インスリンの注射が必ずだったから
外泊も旅行もほとんど出来ず
本当に大変なワンコだったけど
大変だったからこそ
私の生活そのものだった
今頃こんなに泣けるなんて・・・
ごめんね
悲しくないわけじゃなかったよ
忘れていたわけでもないよ
ちょっとだけ心が穏やかになった証だね
じわじわと泣いて
しっかりお別れします
老犬のシーズー君
こちらも・・・
フードも高カロリー療養食も
ミルクもチーズもソーセージも
大好きだったゆかりご飯も
食べなくなりました
唯一食べるのはトマトだけ
それじゃぁとトマトジュースをあげたら
寝たままペロペロと飲んでくれました
寄り添って
寄り添って
静かに過ごしていられるように
見守ります