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桜の下で待っている  
彩瀬まる著  実業之日本社

はじめましての作家さん
はじめましての出版社さん

長男より若い作家さん

書店の平台で目に留まり
でも買わなかった

これは本好きのご近所さんに頂きました

読む本もほぼ同じ傾向だから
同じように目に留まったのね(笑)

東北地方のふるさとに向かう人々の
ふるさとでの出来事の物語と
最後のお話は新幹線の車内販売員さんの物語

モッコウバラ、からたち、菜の花
ハクモクレン、桜
花の表題のついた物語

ふるさとが地元の私だから?
あまり思い入れができませんでした

字数の多い文章に少し戸惑って・・・

歳のせいなのか感性の違いなのか
苦戦しました

やっぱり
単純明解な時代小説が
私にはちょうどいいです