うちの旦那さん

趣味でバイク🏍に乗っています

年末頃
ツーリングに行った先の道の駅で
幅寄せして来た車を避けようと
立ちゴケしてしまって
燃料タンクに傷が・・・

ネットで探して
タンクの修理を依頼したのが1月中頃

一人でぼちぼちやっているようなところで
2月末頃にはなんとかとのこと

寒い間は乗らないし
丁寧に仕上げくれそうだと
車で一時間くらいのところに持って行った

3月に入っても連絡が無く
こちらから電話をかけてみると

繋がらない

最悪の事態を想像しながら
旦那さんが今日出かけて行ったら

看板がない!
建物はもぬけのから
テナント募集の看板まである

想像通り?だとしても
相当凹んだらしい

そりゃそうですよね

諦めきれず
書いてあった不動産屋に電話をしたら

亡くなられたとのこと

親切な不動産屋がこの方の親さんに連絡してくださり
その場所まで親さんが来て
倉庫に案内され
まだ修理されてないけど
自分のパーツと対面できました

こんな事
あるんですね

連絡先があるんだから
電話すべきだと怒る私を横目に見ながら

自分のパーツが戻ったと
喜んでいます

旦那さんにとっては
やれやれの出来事だったみたいです