本所おけら長屋 一から五
畠山 健二著 PHP文芸文庫
連作時代小説です
おけら長屋に住む人達のドタバタ劇
落語のような面白さ
出先で読んでいるとき
おもわず笑い声が出てしまって困りました
面白いだけじゃなく
グッと心に響くもの
ポロっと涙がこぼれ落ちるもの
この本はワンコ友で同じ趣味(読書)の
ご近所さんに頂いたものです
何気なく買ってハマっちゃって
面白いから読んでみて!って
時代小説好きも一緒なので
読む前からワクワク
読み始めたら止まらない
始めに三冊
続いて二冊
調べてみたら十作あるみたい
次を読みたいけど・・・
図々しく待つつもりです
面白い本は分け合いたいもの
私は私で
新しい本を探してまわそうと思っています
