随分お久しぶりの有川さんの文庫
この物語は
NHKのドラマで知っています。
ドラマが原作に忠実だったとわかりました
あまりにも忠実なので
登場人物はドラマの中の俳優さんたちが
浮かんで来て
何時もの読書とはちょっと違う
会社の倒産
DV、親の離婚、地上げに借金
誘拐・・・
盛りだくさんの物語の中の恋模様
結末を知っていたので
感動はイマイチだったけど
有川さんらしい言葉の言い回しだとか
嫌な気分にさせられない悪い出来事
気持ちよく読み終えました
関東は雪みたいですね
降る雪を見てはしゃぐ孫たちの動画が
冷たい雨で動けずにいる私を
和ませてくれました
ここも雪になるのかな
できればこの雨のままでと
願います
