有川さんの自衛隊三部作の一つ
海の底、塩の街、そしてこの空の中
大好きな作家さんなのに
ものすごく読みにくい
前回読んだとき、
どんな風にブログにのこしたのかと探してみたら
途中で断念したって・・・
多分その後で読んだはず
結末ちゃんとわかっていましたからね
私、全く成長していません
今回もものすごく苦労しながら読みました
読解力が乏しいです
前回より少しだけマシなのは
最後まで読みきったことでしょうか
本文ではない巻末の
エピローグ盛夏
特別書き下ろし 仁淀の神様は
いつもの有川さんらしい優しい書き方で
気持ちよく、ページを閉じられました
