自衛隊三部作のうちの一つ
あとがきによると
この作家さんのデビュー作なのだそうです。
一つ前に読んだ 海の底 は巨大ザリガニみたいな生物との戦い
今回は宇宙から飛んで来た塩の塊によって
人間が塩になってしまう
塩の塊?をやっつける??お話
自衛官と高校生の恋のお話
切なくて、ハラハラして、キュンとして・・・
泣けて笑える物語です。
私の有川浩さんデビューは・・・
2012年にピグを始めて
広場で出逢った人からの紹介
その頃は
時代小説と、推理小説しか読まなかった
チャットの言葉の言い回しが心地よくて
誰か作家さん紹介してくださいと尋ねて・・・
有川浩という知らない作家さん
男性作家さんだと思い込んだ
会話を広げるために書店に駆け込んで
一番薄い文庫本レインツリーの国を買った。
ハマった!泣いた!キュンキュンした
チャットの言い回しが心地よいのは
有川浩さんの言い回しとよく似てるからだと気付いた
有川浩さんの文庫本は全て読破
しかも何度も再読
紹介してくださった同い年の男の方に
感謝してもしきれない気持ちです
でも
本を読むたびに思うんです
私が
キュンキュン、ドキドキ
たまに大泣きする物語を
あの方はどんな表情で読まれるのかしら
ってね
次は三部作の最後
空の中を読むことにします
