有川さんの自衛隊三部作の中の一つ
再読が当たり前の有川さんの本で
一度しか読んでない本
ザリガニのお化けみたいな生物が
たくさんやってきて
これをやっつけるまでのお話し
ありえんでしょ(笑)
警察と自衛隊
自衛隊と子供達
子供同士
子供と親、親同士
もちろん
巨体ザリガニと人間
それぞれの対決やら調和やら
テンポ良く進む箇所と
ゆっくりじっくり味わいたい箇所が絶妙
ただ苦手なカタカナ言葉や
武器装備の名称、作戦の内容などなど
引っかかる文章が連なる箇所は
正直、しんどい
サクサクの読書がもっぱらなので
疲れちゃう
すぐ前に
クジラの彼を読んで
同じ登場人物が活躍する
この本に自然と向きました
私も巨体ザリガニと戦った様な・・・
疲れました(笑)
同時にいつもながらのベタ甘な部分に
キュンとさせていただきました
