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とりつくしま  東直子著  ちくま文庫

初めましての作家さん

書店の平台に積まれていました。

帯を見て・・・

五分に一回キュンとしたり、ジーンとしたり。
やさしさに包まれる、魔法のような短編

死んでしまった後、物にとりついて
大切に人の側にいる
というお話し

そこそこ生きていて
大切な人を送ったりしているからでしょうか
まだ物になる事を思い浮かべられないからでしょうか

物語の中には、入れませんでした

もう少し若い頃
もしくはもう少し歳を重ねた頃に
出会っていたら
違う感想が持てたのかもしれません